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2012年02月26日

ガリレオの苦悩

ガリレオの苦悩 (文春文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)







ガリレオの苦悩 (文春文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)


内容紹介
「悪魔の手」を名乗る人物からの犯行予告。警視庁のみならず湯川学を名指しで挑発する犯人の意図とは? 大人気シリーズ待望の文庫化。
内容(「BOOK」データベースより)
“悪魔の手”と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気シリーズ第四弾。
posted by 本book at 10:53 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麒麟の翼

麒麟の翼

(特別書き下ろし) [ハードカバー]

東野 圭吾

(著)





麒麟の翼 (特別書き下ろし) [ハードカバー]
東野 圭吾 (著)


内容説明
東野圭吾作家生活25周年特別刊行、第1弾ここから夢に羽ばたいていく、はずだった。大切な人を守りたい、それだけだった。誰も信じなくても、自分だけは信じよう――加賀シリーズ最高傑作、書き下ろし!
内容(「BOOK」データベースより)
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。
posted by 本book at 10:51 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテル [ハードカバー]
東野 圭吾 (著)







マスカレード・ホテル [ハードカバー]
東野 圭吾 (著)


内容紹介
待望の新ヒーロー誕生! 極上の長編ミステリ
都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリの最高峰。
posted by 本book at 10:49 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪意

悪意 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)







悪意 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

版社/著者からの内容紹介
犯人が決して語らぬ動機加賀刑事の推理は!?
誰が?なぜ殺したのか!?超一流の「フー&ホワイダニット」

人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。

内容(「BOOK」データベースより)
「衝撃のたくらみ」加賀刑事執念の捜査。翻弄され尽くす快感と、くらくらするような結末。
posted by 本book at 10:47 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分身

分身 (集英社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)







分身 (集英社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)


出版社/著者からの内容紹介
私にそっくりな人がもう一人いる。あなたにそっくりな人がもう一人。札幌で育った女子大生と、東京で育った女子大生…。宿命の二人を祝福するのは誰か。追跡と逃走の遥かな旅が始まるサスペンス。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた―。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。
posted by 本book at 08:26 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同級生

同級生 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)





同級生 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)


内容説明
ミステリ-界の旗手の鮮烈な学園推理長編!高3の同級生由希子が車にはねられて死んだ。彼女は俺の子を身ごもっていた。たった一度の関係でそうなってしまった。やがて俺は彼女の死の驚くべき秘密を知った
内容(「BOOK」データベースより)
同級生の宮前由紀子は俺の子を身ごもったまま、そして俺の愛が本物だったと信じたまま事故死した。俺にできる償いは本気の関係だったと皆に告白することと事故の真相を暴くことだけだった。やがてある女教師が関わっていたことを突き止めるが、彼女の絞殺体が発見されるや、一転俺は容疑者にされてしまう。
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2012年02月25日

コインロッカー・ベイビーズ

新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) [文庫]
村上 龍 (著)





新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) [文庫]
村上 龍 (著)


商品の説明
第3回(1981年) 野間文芸新人賞受賞
内容紹介
1972年夏、キクとハシはコインロッカーで生まれた。母親を探して九州の孤島から消えたハシを追い、東京へとやって来たキクは、鰐のガリバーと暮らすアネモネに出会う。キクは小笠原の深海に眠るダチュラの力で街を破壊し、絶対の解放を希求する。毒薬のようで清々(すがすが)しい衝撃の現代文学の傑作が新装版に!
posted by 本book at 16:10 | 兵庫 🌁 | 村上 龍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒笑小説

黒笑小説 (集英社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)






黒笑小説 (集英社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)


出版社 / 著者からの内容紹介
東野圭吾が描く、「黒い笑い」
平静を装いながら文学賞の選考結果を待つ作家、内心では「無理だろう」と思っている編集者――。文壇事情を皮肉たっぷりに描く短編の他、笑いをテーマにした作品を収録した傑作短編集。(解説/奥田英朗)
内容(「BOOK」データベースより)
作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、心の中で無理だなとつぶやく。そして遂に電話が鳴って―。文学賞をめぐる人間模様を皮肉たっぷりに描いた「もうひとつの助走」をはじめ、黒い笑いに満ちた傑作が満載の短編集。
商品の説明をすべて表示する
posted by 本book at 16:08 | 兵庫 🌁 | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)