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2013年02月19日

プラチナデータ

プラチナデータ (幻冬舎文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)





プラチナデータ (幻冬舎文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
東野/圭吾
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


プラチナデータ (幻冬舎文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野 圭吾


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2013年02月05日

とんび

とんび (角川文庫) [文庫]
重松 清 (著)




とんび (角川文庫) [文庫]
重松 清 (著)

内容紹介
昭和37年の夏の日、瀬戸内海の小さな町の運送会社に勤める“ヤス”に息子アキラ誕生。家族に恵まれ幸せの絶頂にいたが、それも長くは続かず……。高度経済成長に活気づく時代と町を舞台に描く、父と子の感涙の物語。


内容(「BOOK」データベースより)
昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう―。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。


とんび (角川文庫) [文庫]
重松 清 (著)


重松 清 (著)
卒業 (新潮文庫)
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2013年02月04日

何者 [単行本]

何者 [単行本]
朝井 リョウ (著)





何者 [単行本]
朝井 リョウ (著)


「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ」就活の情報交換をきっかけに集まった、拓人、光太郎、瑞月、理香、隆良。学生団体のリーダー、海外ボランティア、手作りの名刺……自分を生き抜くために必要なことは、何なのか。

この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。影を宿しながら光に向いて進む、就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす、書下ろし長編小説。


何者 [単行本]
朝井 リョウ (著)
桐島、部活やめるってよ (本編BD+特典DVD 2枚組) [Blu-ray]
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2013年02月01日

abさんご 黒田 夏子

abさんご [単行本]
黒田 夏子 (著)

史上最高齢・75歳で芥川賞を受賞した「新人女性作家」のデビュー作。
蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴び、「早稲田文学新人賞」を受賞した表題作「abさんご」。






abさんご [単行本]
黒田 夏子 (著)


全文横書き、かつ固有名詞を一切使わないという日本語の限界に挑んだ超実験小説ながら、その文章には、「昭和」の知的な家庭に生まれたひとりの幼な子が成長し、両親を見送るまでの美しくしなやかな物語が隠されています。

ひらがなのやまと言葉を多用した文体には、著者の重ねてきた年輪と、深い国文学への造詣が詰まっています。


著者は、昭和34年に早稲田大学教育学部を卒業後、教員・校正者などとして働きながら、半世紀以上ひたむきに「文学」と向き合ってきました。

昭和38年には丹羽文雄が選考委員を務める「読売短編小説賞」に入選します。


本書には丹羽から「この作者には素質があるようだ」との選評を引き出した幻のデビュー作ほか2編も併録します。


しかもその部分は縦書きなので、前からも後ろからも読める「誰も見たことがない」装丁でお送りします。


はたして、著者の「50年かけた小説修行」とはどのようなものだったのでしょうか。


その答えは、本書を読んだ読者にしかわかりません。
文学の限りない可能性を示す、若々しく成熟した作品をお楽しみください。


abさんご [単行本]
黒田 夏子 (著)

朝井 リョウ
何者
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本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)