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2014年04月23日

初めて読んだ本は「予知夢」という本

東野 圭吾の本初めて
初めて読んでみました。

初めて読んだ本は「予知夢」という本です。

パラパラって、少しも立ち読みせず
一切の全く知らない状態で、「予知夢」に挑戦です。



予知夢 (文春文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

読み始めて、「湯川」、「ガリレオ」とかのワードが出てきました。

まさか、この本、そっち系?
あのテレビや、映画で福山雅治さんが演じてた
「湯川」さんの物語??

なぜか、少しがっかりしたように感じたかもしれませんが
すぐ、その残念は全く必要なかったと思えるないようでした。

この本は、5つの物語が入ってて、短編集ってものになるのでしょうか?

短めで、読みやすいけど、内容しっかりしてて
本当におもしろかったです。

この本、東野 圭吾さんの「予知夢」買ってよかったです。


予知夢 (文春文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

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2014年04月19日

「イニシエーション・ラブ」読んでみました

イニシエーション・ラブ (文春文庫) [文庫]
乾 くるみ (著)

くりぃむしちゅー 有田哲平さんが
紹介してた「イニシエーション・ラブ」読んでみました。



すごく内容に入り込み過ぎてしました。
登場人物に対して、怒りや
悲しみをここまで感じた本は
初めてかもしれません。

作者が「乾 くるみ」さんって事で
女性側の視点みたいのあるのかな??って思って
ずっと読んでましたが、ついさっき
「乾 くるみ」って検索してみて、ビックリです。

「乾 くるみ」さんって、男性なんですね。

そっか、男性が書いた作品「イニシエーション・ラブ」だったら
少し、この本の内容納得できる部分も多々ありました。

でも、男性が書こうが、女性が書こうが
登場人物の気持ちだったり、発した言葉が
すごく印象深いです。

自分なら、絶対しない、
絶対言わない。
大切にしたい。大切にして欲しい
って、すっかり本に入り込んでしまいました。


イニシエーション・ラブ (文春文庫) [文庫]
乾 くるみ (著)
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2014年04月10日

モンスター 百田 尚樹

モンスター (幻冬舎文庫) [文庫]
百田 尚樹 (著)

文庫でも、結構な分厚さです。

でも、すらすら読めてしましました「モンスター」

この本読んで、いろいろ考えさせられるところ探索ありました。

人の見た目、美しくなりたいって思う
気持ちで前に進むには、お金とリスクが伴う。

お金を稼ぐには。

美しくなるためには、美容整形。

もっともっと、美しい、綺麗を目指す。

その要因は?
なぜ、そこまで・・・・



百田 尚樹さんの本、生まれて初めてよみました。
すっごく、読みやすかったです。


モンスター (幻冬舎文庫) [文庫]
百田 尚樹 (著)

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2014年04月03日

Burn. 加藤 シゲアキ (著) NEWS

Burn.‐バーン‐ (単行本) [単行本]
加藤 シゲアキ (著) NEWS
ジャニーズ

内容紹介
心を失くした天才子役、魔法使いのようなホームレス、愛に満ちた気さくなドラッグクイーン。渋谷・宮下公園で巡り逢った3人は、やがて家族のように互いを慈しみ大切な存在になっていく。家族と愛を問う、感動物語!

内容(「BOOK」データベースより)
機械のようにさめきった天才子役・レイジが出会ったのは、魔法使いのようなホームレスと愛に満ちた気さくなドラッグクイーン。人生を謳歌する彼らに触れ、レイジは人間らしい心を取り戻し、いつしか家族のようにお互いを慈しむようになる。だが幸せな時は無慈悲で冷酷な力によって破られ、レイジはただひとつの居場所であった宮下公園から引き離されてしまう―家族、愛の意味を問う、熱情溢れる青春小説!





Burn.‐バーン‐ (単行本) [単行本]
加藤 シゲアキ (著) NEWS
ジャニーズ


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2014年04月01日

刑務所わず。 ホリエモンの本を読んでみた

ホリエモンの本を読んでみた

今回は「刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話 [単行本]」
堀江 貴文 (著)

家から近い、経堂で今回の本
2店舗で探しましたが置いていないようでした。

ので、新宿の紀伊国屋までいきました。

紀伊国屋で
堀江 貴文 (著)
「刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話 [単行本]」を買いました。

漫画があったり、文字があったりと
読みやすそうです。

実際に読んでみると
漫画込で、結構予想以上に時間かかるなって。

普通の本、何年かぶりに読んだのですが
ちょうどいい感じ。

読みやすいです・

買ったその日に、読む事ができました。

内容的に
「1年9ヶ月にわたった刑務所生活」との事です。

あまりしならい、「刑務所」内のようすと
ホリエモンがどのように??って興味がありましたので。

次は、ホリエモンのこの本もきになってます。
「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 」
堀江 貴文 (著)


刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話 [単行本]
堀江 貴文 (著)




刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話 [単行本]
堀江 貴文 (著)


ホリエモンの本を読んでみた
ホリエモン
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本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)