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2014年05月31日

東野圭吾さんの「手紙」を読みました。

東野圭吾さんの「手紙」を読みました。

手紙 (文春文庫) [文庫]
東野圭吾 (著)

この「手紙」って本は
「強盗殺人犯」の家族ってことの物語です。

普段の生活から想像できない、考えることもない
もしかしたら知らずに死んでいくかも?って内容まで。

加害者の家族の想像以上の困難にあうってことのようです。


この東野圭吾さんの「手紙」を読む機会があれば
犯罪率が下がるのでは?

もちろん、東野圭吾さんがそんなこと意識して書いてるわけないのですが
そのくらい、犯罪の加害者の家族に付きまとう大変さってものが
ずーと、ずーと流れてます。

実際の生活してる中で、この「手紙」に書かれてる内容が
別世界のことでなく、もしかしたら現実世界の中に
現われてしまう可能性がゼロでないことなど
怖い内容ともいえるかも。



手紙 (文春文庫) [文庫]
東野圭吾 (著)

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東野 圭吾 手紙
タグ:手紙 圭吾 東野
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2014年05月16日

東野圭吾さんの「私が彼を殺した」を読みました。

私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「私が彼を殺した」を読みました。

この本を読み終わるとすぐGoogleで検索したくなりました。

他の方も、絶対、結末をしりたい一心で
検索せずにいられないはずです。

恐らく、絶対、最後の結末はできない?違う人を犯人って
思うのではないかと。

私自身が、「この人が」って思った人と、検索の結果
ヒットしたサイトでの結末とでは、全く掠りもしてなかったです・・・


この本(私が彼を殺した)のように、本当に最後の最後に
犯人を明記しない終わり方している本って、私は初めて読みました。

この文を読み終え、再度、2〜3ページをもう一度読み直したりしましたが
犯人が分からず、ネットで検索するという衝動に駆られました。

ネットで検索する限りでも、やはりこの本を読み終えた人は
犯人は??って、内容のサイト多数ありました。


東野圭吾さんの「私が彼を殺した」のインパクト大でした。
たぶん、一生忘れない内容の本として、心に刻まれた感じあります。



私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)
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東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読みました。

夜明けの街で (角川文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)


東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読みました。

この本の主人公とほぼ同じ歳なので
すごくこの本(夜明けの街で)の内容に入り込んでしまいました。

入り込んでしまった内容とは、「不倫」ということです。

冷静な所、冷静でなくなった部分、
周りの人の反応、不倫相手の過去などなど。

綱渡り的に、ハラハラ、ドキドキしながら
読み進める事ができました。



結果的に、女性が強いって事でしょうか?
この部分については、主人公の妻と不倫相手の女性の二人について
言えると思います。


夜明けの街で
幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた――。



夜明けの街で (角川文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)
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2014年05月06日

東野圭吾さんの「悪意」読んでみました。

悪意 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「悪意」読んでみました。

読み始めて、「加賀恭一郎」のシリーズ物って事を知りました。
「加賀恭一郎」さんの前職などの話があり、少し得した気分に。

「悪意」自体の内容的には
「ああ、やっぱり」、「彼が怪しい」、「やっぱり、こちらか?」って
東野圭吾さんの狙い通り?に、こっち、あっちに、気持ち、展開が
ぶるんぶるんって、流されまくります。

結末が「意外」、「まさか」なので
とても、この「悪意」って本
読む価値がたくさんありそうです。





「悪意」
人はなぜ人を殺すのか。・・・・

加賀恭一郎シリーズ 東野圭吾 悪意
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東野圭吾さんの「変身」読んでみました。

変身 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「変身」読んでみました。

東野圭吾さんの本、何冊か読んでますが
この「変身」ほ、インパクト大です。
何冊か読んだ中で、上位のいい本だと思います。

夢にも思わない、思ったこともない
「脳移植手術」というものから、展開していく内容です。

なので、想定外のところから、さらに展開されていくってことは
未知の展開の連続です。



「変身」
脳移植手術を受けた男の異色ミステリー巨篇恋人を愛し・・・

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本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)