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2014年07月17日

第151回 直木賞の候補作 2014 本屋さんのダイアナ

第151回 直木賞の候補作 2014
本屋さんのダイアナ [単行本]
柚木 麻子 (著)

私の呪いを解けるのは、私だけ――。すべての女子を肯定する、現代の『赤毛のアン』。
「大穴(ダイアナ)」という名前、金色に染められたバサバサの髪。

自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と彩子だけが光を与えてくれた。
正反対の二人だけど、私たちは一瞬で親友になった。

そう、“腹心の友”に――。自分を受け入れた時、初めて自分を好きになれる! 試練を越えて大人になる二人の少女。最強のダブルヒロイン小説。



第151回 直木賞の候補作 2014
本屋さんのダイアナ [単行本]
柚木 麻子 (著)

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第151回 直木賞の候補作 2014
私に似た人
貫井徳郎

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千早茜

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黒川博行

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伊吹有喜

満願 米澤 穂信

第151回 直木賞の候補作 2014
本のおすすめ
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第151回 直木賞の候補作 2014 満願

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第151回 直木賞の候補作 2014

満願 [単行本]
米澤 穂信 (著)

人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは―。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなどが遭遇する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、ミステリ短篇集の新たな傑作誕生。




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第151回 直木賞の候補作 2014

満願 [単行本]
米澤 穂信 (著)

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2014年07月14日

村上海賊の娘 上巻

村上海賊の娘 上巻 [単行本]
和田 竜 (著)

和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。

海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。
その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった…。





村上海賊の娘 上巻 [単行本]
和田 竜 (著)



村上水軍(むらかみすいぐん)は、日本中世の瀬戸内海で活動した水軍(海賊衆)である。
その勢力拠点は芸予諸島を中心とした海域であり、
後に大まかに能島村上家、来島村上家、因島村上家の三家へ分かれた。

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本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)