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2015年07月19日

東野圭吾さんの「禁断の魔術」を読みました

東野圭吾さんの「禁断の魔術」を読みました

ガリレオシリーズって事のみ

理解した状態でこの本読みました。


ハードカバー


やっぱり、テレビドラマの影響を受けて

ガリレオシリーズを読んでいると

福山雅治さんと

柴咲コウさんを登場人物になぞらえて

読み進めてしまってます。


この「禁断の魔術」は、
今の時代に置きそうな問題と

物理、化学のチカラを合わせた
事件だったので

すごく引き込まれました

現実の世の中でも

このような事件が起こることがあるのでは??って。

湯川さんの立ち位置

立ち回りが

この「禁断の魔術」のポイントかと思います。

ぜひ、この本おすすめできます

文庫本



本のおすすめ
posted by 本book at 14:51 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)