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2017年01月31日

【村上春樹の新作】「騎士団長」の発売でまた行列に?紀伊国屋も

2017年2月24日に、村上春樹さんの新作
騎士団長殺し
第1部 顕れるイデア編
第2部 遷ろうメタファー編


発売が既に話題になっていますが
紀伊国屋の梅田でも
ポスターを発見しました。

0131_kisidan.jpg


2017年2月24日楽しみですよね。

そうそう、本のタイトル
「騎士団長殺し」

第1部 顕れるイデア編
第2部 遷ろうメタファー編
これって何て読むの・・・

分かりません・・・

検索してみると

顕れるあらわれる
遷ろううつろう

このように読むみたい

パッと読める人、意味分かる人って
どれくらいいるんだろう??

村上春樹さんの新作で

この文字の読み方も

結構話題に、ネットで検索されそうな予感も・・・





本屋さんの行列の様子を
「騎士団長殺し」を求める人達で

テレビで紹介されるはず
posted by 本book at 07:30 | 兵庫 ☔ | 村上 春樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
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『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)