最近の記事
2017年12月30日

【紀伊国屋梅田】漫画「君たちはどう生きるか」羽賀翔一先生サイン

大阪梅田の紀伊国屋で
漫画「君たちはどう生きるか」

羽賀翔一先生サイン会
20171230_umeda_kinokuniya_ivanto.jpg


テレビ番組「世界一受けたい授業」で紹介されて
漫画「君たちはどう生きるか」
さらに大ヒット、大注目になったと思います。

大阪梅田の
紀伊国屋で

来年イベントがあるようです。


漫画「君たちはどう生きるか」

羽賀翔一先生サイン会

日時
2018年1月19日金曜
18時から

場所
店内2番カウンター奥 特設会場

80年以上も前の本なのに

現代にも通じるという事で

同世代の
中学生も

学校でこの本読んでいるとか

夕方の情報番組ニュースで紹介されているの見かけました。

漫画 君たちはどう生きるか

posted by 本book at 06:03 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月29日

【アメトーーク】読書芸人2017年光浦靖子今年好きな本「罪の声」

アメトーーク「読書芸人」2017年放送分
光浦靖子さんの今年読んだ好きな本を紹介されていた本
気になっていました。

罪の声
塩田武士
今日、紀伊国屋で買ってみました。

まだ2017年の
アメトーーク「読書芸人」のコーナー
しっかりありました。

そこで
光浦靖子さん紹介されていた
「罪の声」ありました。

この本って??
未解決グリコ森永事件をフィクションで推理

自分の声じゃない?

という内容の本という事です。

東野幸治さんも絶賛されていた本なので

ハードカバーの本でしたが

かなり個人的に久しぶりに

買う事になりました。


紀州のドン・ファン

という本に続いて

2冊目になります。


東野幸治さん初参戦
された
アメトーーク「読書芸人」で

取り上げられていた本を買うの


まだまだ、2017年の
アメトーーク「読書芸人」で紹介されてた本

読みたい本が沢山あって

一つでも多く読んでいこうと思っています。


あと気になっている本がまだまだ・・・
ルビンの壺が割れた

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

ちなみに
東野幸治さん紹介されてた本
紀州のドン・ファン

2回読んでみました。
posted by 本book at 13:51 | 兵庫 ☔ | アメトーーク読書芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月26日

【君たちはどう生きるか】コペル君と同じ中学生が学校で読み考え

昨日の夕方の情報番組で「君たちはどう生きるか」紹介されていました。
確かネットから人気になった漫画

なんと80年も前に発売されていた本とか?
個人的に「君たちはどう生きるか」の人気を知ったのが
「世界一受けたい授業」で紹介されいました。

中学生の主人公
「コペル君」がどう考え、どう思っているのか?
哲学?心理学?
すごくリアルで読む人が考えてしまう事ばかりの人気になるの納得だなって

そうそう夕方の情報番組では
この本
を同じ中学生の生徒が
「君たちはどう生きるか」を読む時間を確保して
学校にいる時に

同じ中学生が、どう感じ

どのようにすればいいのかって?

自分で考え
さらに、話し合うみたいなこともされているようです。

そうそう
2017年の年間ランキングだったか?

「君たちはどう生きるか」が

2017年ベストセラー
ランキングで

堂々の第18位

それくらいすごい人気

支持された本だったんだって再認識できました。

売れきれ続出など
続いていたようだけど


しっかり
2017年ベストセラーランキングで

確認できましたね。

その結果が

漫画 君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか
posted by 本book at 04:45 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)