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2018年06月12日

【噂】小説の感想を書こうと思ったら「ラスト」?ネット上確認

荻原浩さんの「噂」という小説を読み終わりました。インターネット上で「噂 小説 ラスト」という
検索キーワードが表示されたので、もしかしてって思っていくつかのサイトの記載を確認してみると
uwasa_shosetsu_kanso201806.jpg


uwasa_shosetsu_kanso201806_1.jpg


んん??理解できていなかった、「噂 小説 ラスト」を
全部読みましたが、荻原浩さん「噂」
もう一度読み直してみたいと思います。


「ラスト」の所以外は、しっかり理解できて
読み進められていたと思いましたが
まさか?ネット上で「噂 小説 ラスト」キーワードが表示されているって事は

確認したい、合っている?
自分の感覚、考えと、第三者のラストの認識の答え合わせしたい人が多いのかなって。

今回は、
荻原浩さんの「噂」という小説を読み終わったので
作者の人がどんな経歴だった?

Wikipediaで、荻原浩さんのこれまでの仕事、職業を見て
今回の小説に反映されているかって、実体験とか?かと思ったりしましたが

唯一「広告代理店」に勤められていた事があるようで
荻原浩さんが

いやいやほとんど
一般的な事くらいしか小説の中では「噂」では
「広告代理店」については触れられていなかった?

個人的には、警察関係とか
そちらの方に仕事、職業的に
就いていた人なのかなって。


えぇ?だとすれば
調べて、調査して警察内部の事
警察組織の事を小説に登場させていたんですね。

あの具体的な内容って
小説家という人は、書けるものなんですね。



インターネット上で検索キーワード「噂 小説 ラスト」
他の人の感想、ネタバレなどを読んでみて

答えを見てから
もう一度、その方面で意識で

「噂」を読むと
納得できる、見えていなかった文字、文章が

頭に入ってくるはず。


他の部分ももっと次に読む時には
意識して、イメージして読めるような状況になるはず。


そっか、まさか?小説のラストが
意図されているものを理解できていない、分かっていないって
この本で「噂」小説で
実感できました。

やっぱり、答え合わせというか
理解度、感覚などを

他の人の意見、考えを
今の時代ならインターネットで検索してみるのが必要かも?
噂 (新潮文庫)


posted by 本book at 03:59 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年06月07日

【噂】小説荻原浩紀伊国屋で、気になった「衝撃のラスト1行」

紀伊国屋でちょっと本でも見てみよかと、何冊か面白そうな本がありましたが
「噂」という本、小説になります。荻原浩さんという方の本になります。
本屋さんの手書きのポップとか、どんな内容?どんな本って「衝撃のラスト1行
uwasa_hon_201806.jpg


uwasa_hon_201806_1.jpg


荻原浩さんという作者の人の本
読んだことないので


どんなタイプの本を書く人か分かりませんが

かなり面白うそう。

「噂」という小説



そういえば、アメトーークで紹介された本とか

あとは、テレビで見た本

読んでみたいって本を

最近買うようになっていました。


今回の荻原浩さんの本は
紀伊国屋のお店で

他の本と見比べて

期待できそうな本がいいって

選んだ本になります。


なんとなく映画の予告みたいに

たしかにすべての本が面白そう

読んでみたくなるような

ポップであったり

概要とか、内容のさわりが書かれているので


個人的に興味ある、読んでみたいってポイントが違うはず

噂 (新潮文庫)

衝撃のラスト1行
につながる、その確認を

早く楽しみながら読みたい小説です。
タグ: 小説 荻原浩
posted by 本book at 01:17 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2012年本屋大賞
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3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
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6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)