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2018年10月28日

【宿命】東野圭吾小説感想レビュー理解できたかな?おすすめ本に

東野圭吾さんの小説「宿命」を読んでみました。
感想レビューを書いてみたいと思います。
うーんちゃんと読み取れたかなって?
「糸」の存在について
ハッキリと分からなかった事が
syukumei_higashino_keigo_shosetsu201810.jpg




東野圭吾さんの小説「宿命」のポイントってどこ?
読む人によって
違ってくると思いますが

個人的にはやっぱり
運命の「糸」

これについて

ある程度は理解できた、納得できた感じでしたが

あれ?これで全部だった?

まだもう少し理解したい部分があったような??

読み取れなかったのかな?


もしくは、そこまで
流れについては

小説「宿命」
運命の「糸」について。

東野圭吾さん
小説「宿命」
では主役とされる人が

警察官

この人を中心として

学生時代から

そして警察官になってからも・・・・

いくつの展開。

想像を超えた

そういえば
以前読んだ記憶のある感じ

東野圭吾さんの小説で
触れられていたようなタッチというか

いやいや

個性というものなのかなって


ほんと想像できない感じに
内容ストーリー展開です。


東野圭吾さんの小説「宿命」おすすめしたい本になります。




posted by 本book at 10:20 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月16日

【東野圭吾】小説「宿命」図書館で借りて読むの楽しみ

東野圭吾さんの小説「宿命」を図書館で借りました。
やっぱり文庫本タイプは電車とかでも読みやすい。
ハードカバーのものは重くてかさばりますから。

syukumei_higashino_keigo_shosetsu201810.jpg




syukumei_higashino_keigo_shosetsu201810_1.jpg

白銀ジャックから

この小説「宿命」に

前回よんだ作品から
ガラッと変わった内容で

すごく楽しみ。


東野圭吾さんの小説


まだまだ読んだ事ない作品があるので

そうそう、もう一度読みたいって本も



posted by 本book at 03:56 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月14日

【疾風ロンド小説】東野圭吾映画で見たけどまだ読んでいないので

東野圭吾さん小説「疾風ロンド」まだ読んだことないですが
映画館で見ました。阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さん出演された映画。
昨日「白銀ジャック」を読み終えて
関係性というか関連性も気になったので

今回も図書館で
東野圭吾さん小説「疾風ロンド」を借りてみました。

shippurondo_higashinokeigo_shosetsu201810.jpg




shippurondo_higashinokeigo_shosetsu201810_1.jpg

登場人物が
名前が

同じ人が登場しているみたいなので

東野圭吾さん小説
「白銀ジャック」と「疾風ロンド」

分かるかな?

舞台がスキー場

同じという事で


小説「疾風ロンド」読むの楽しみです。


そうそう映画館で見たけど

無いよう覚えていないから

映画との違いまでは

確かめられないかも??

でも
映画で出演されている俳優さん

阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さん

と小説の人物像

意識して読む事ができそうです。





posted by 本book at 06:14 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月13日

【白銀ジャック】東野圭吾感想レビュー最後の結末は想像できない

東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」読み終わりました。
最後の展開は、全然想像すらできない感じの展開で驚き。
ラストは読むが止められないほど、一気読みできました。

そうそう頭では映画「疾風ロンド」の登場人物
阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さんが


小説の「白銀ジャック」で
どの役なんだろうって、別の作品なんですが
それを考えつつ。
hakugin_jack_higasino_keigo_201809_1.jpg





東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」感想レビューを書いてみたいと思います。
スキー場が舞台という事で

スキー、スノーボードの楽しさ
スポーツとしての魅力みたいなものが
小説「白銀ジャック」でしっかり描かれている感じ。

スキー場経営の大変さ、厳しさというものが

本を読みつつ実感できたり。
たしかに現実世界でも

厳しい状況だろうなって思いつつ

そのスキー場で勤務している人達が

考え付かないほど大変なお仕事って事が

良く分かりました。


東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」
の最大の見所、関心事が
身代金を要求しているのって

犯人は誰って?

そしてなぜ?

たしかに、読んでいく中で
色んな候補者がいましたが


全然、想像できない展開、ストーリーで
大満足出来た作品、小説になっていました。

さらに映画「疾風ロンド」を映画館で見たけど
内容的に、ストーリーってどんなだっけ?
阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さんなど出演者は覚えているけど

全然記憶していなくて

小説「白銀ジャック」との違いとか

そこまで意識して読む事が出来なかった感じ。





スキー場で
スキーに、スノーボードって
楽しいスポーツ競技であるって認識出来た反面

常に危険な事も
人と人の衝突とか、ぶつかってしまうとか

あとは、自然な驚異も。

雪崩とか、自然環境も

それを
スキー場の人が

管理しなくてはいけないって
すごい環境なんだなって


東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」の登場人物の名前と

「疾風ロンド」の映画で見た方の
同じ登場人物の名前があって

東野圭吾さんの小説の小説の前後関係でいうと
ネット情報では

1.白銀ジャック

2.疾風ロンド
この順番になっているようです、ネット上の情報だから半信半疑な事かも??
posted by 本book at 19:06 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【白銀ジャック小説】感想東野圭吾読んでいると疾風ロンドどっち

東野圭吾さんの「白銀ジャック」という小説読んでいる途中になります。
映画館で「疾風ロンド」を見ました。
東野圭吾さんの原作。

そうそう、同じ雪が舞台。

どっちがどっち??前回もチェックしたような?
hakugin_jack_higasino_keigo_201809.jpg




ネット上の情報では


白銀ジャック

疾風ロンド

現在「白銀ジャック」を読んでいる中で
そういえば、映画「疾風ロンド」で見た人物が登場しているような感覚が

映画では阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さん出演。

東野圭吾さんの「白銀ジャック」を読んでいて

たしか映画では

この役は、この俳優さんが演じていたような?感覚に


あくまでも、ネット上の順番では

こちらが
白銀ジャック

その後に
疾風ロンド

同じ人物が登場するって

あったりするのかなって?


たしかに雪、スキー場が舞台だけど

勘違い?登場人物の名前は?


「疾風ロンド」の映画の
登場人物名を確認して

今読んでいる小説で登場している人物名を確認すると

たしかに、

同じ人、

どちらにも同じ登場人物がいるみたい。



posted by 本book at 08:09 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月08日

【歪笑小説】東野圭吾感想ネタバレ「天敵」担当編集者の敵って誰

東野圭吾さん「歪笑小説」12個の短編小説が掲載されています。
つながりがって、読みやすい感じどことどこがつながっているとか。
今回は、「天敵」について感想レビューをしてみたいと思います。

東野圭吾さん「歪笑小説」の7つ目の
短編になります。
「天敵」という作品が
higashino_keigo_waisho_shosetsu_201809_1.jpg




天敵、タイトルからして
編集者同士の敵対心とか?

ライバルとか競り合っている。

今回の短編小説「天敵」では

担当編集者と、小説家の女性との間柄になります。
マネージャーのような、将来の妻となる人。


どのような作品にするか?

迷い、書けない、アイデアが浮かばない状態の小説家と
担当編集者。その間に、小説のファンとしての
意見、考えを

編集者との間でやりとりを交わすという事です。


ファンとして、マネージャー将来の妻となるって事で
小説家の

女性の作品に対する考え、今後どのような作品を小説家になるかという事が


担当編集者との間で意見が対立して。


「天敵」を読み進めて
わがまま、我が強い?女性??


という一面から

さらに読んでいくと、実際はそうでないって事が。

ちょっとこの短編小説では

その展開が。その裏には。


わざと演技しているとか

将来の小説家として、もう一つ大きくなるために

まさか?アドバイスを受けての
担当編集者との間で、バトルがあったとは。





もちろん天敵とされている
担当編集者との間では、あくまでも

ファン、マネージャー将来の妻となる立場からの

我の強いって面のみですが


この二人のやりとり、攻防を

小説家が見てどのような
考え、反応をするのか?

行動できるのかという事が


この東野圭吾さん「歪笑小説」の
「天敵」にはあったとは


ちょっとスッキリというか

納得という気持ち


歪笑小説 (集英社文庫)



さすが編集者、いや編集長って事
「伝説の男」伊達じゃない
posted by 本book at 14:57 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【歪笑小説】東野圭吾感想ネタバレ「小説誌」職場見学から

東野圭吾さんの「歪笑小説」の感想レビューをしてみたいと思います。
今回は「小説誌」になります。
全部で12個の短編小説が「歪笑小説」にはあります。
6つ目の作品です。

「小説誌」ってどんな内容になっている?

まず、存在自体
今までの人生で意識した事ないワード

「小説誌」ってあるんだ、販売されているんだっていう事を。
東野圭吾さんの「歪笑小説」を通して
higashino_keigo_waisho_shosetsu_201809_1.jpg




まず、東野圭吾さんの「歪笑小説」
「小説誌」では


職場見学をするという事に。


小説誌」を発行している部署に

中学生が

職場見学に来るというもの。


その編集者の息子。

その友達たちが、職場見学を通して
「小説誌」に対する

疑問などを応えてもらうって事になっています。

そっか、職場見学という形から
学生の視点を通して

作者である、東野圭吾さんの疑問

考えの一端、あくまでも一面のどうして?なぜ?という事が


この小説になっている感じ。


編集者側から見ても

そして、学生から見ても


なぜ?どうして?
「小説誌」というものが必要なんだろう?
という事が根本にあるようです。


ちょっと気になったので
インターネットで
検索ワードで
「小説誌 売上」
という検索がネット上でも調べている人がいるようです。


なぜ?発行しているとか
編集者として、出版社として

小説家としては

「小説誌」をどう考えているのかという事が


職場見学に来た
学生の人達から
疑問考えをぶつけられるという流れで




明確に、明快に

売上という面から

出版社、編集者からの立場から

そしてそれを掲載しているために

小説家が書いているという事に対して


最後には
編集者側
担当している人の本音が

学生に話される、考え想いが

正直に話されるという

衝撃な感じに

歪笑小説 (集英社文庫)

現実世界の「小説誌」について

多かれ少なかれ

東野圭吾さんの「歪笑小説」で描かれている事があるような感じに


それがいいとか悪いとかでなく

このような流れが、仕組みがあるという事。


小説家にとって、出版社にとって

編集者にとっても
posted by 本book at 14:34 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月07日

【歪笑小説】東野圭吾感想出版社編集者と小説家との関係が内容から

東野圭吾さんの小説「歪笑小説」という作品。
全体の感想レビューしてみたいと思います。
個別の短編小説については、個別にレビュー他の記事でしてみたいと思いますので

内容的にフィクションのはずですが
全てがすべて作り話でないようにも
「歪笑小説」を読んだ人も感じたはず。

小説家と編集者との関係性。

そして出版社との関係。
100%でないにせよ、ある程度「歪笑小説」が
全体的には、どのような関係なのか知るきっかけとしても

higashino_keigo_waisho_shosetsu_201809.jpg




そういえば、小説家の人が編集者の人とどのようなやりとりが

そして、出版社との間の関係って

そうそうさらに、小説家同士のやり取り
コミュニケーション的なものって

どうなっているんだろうって?

今までの人生で考えた事、想像した事もなかったけど。


「一端」でもあくまでも

東野圭吾さんの小説「歪笑小説」から


もしかして、一端一端が
ちりばめられているのかも?

東野圭吾さんが実際に経験
体験した事、そして小説家として活動していく上の中で

出版社、編集者との間で。


そういう関係性でいえば
映画でも佐藤健さん神木隆之介さん主演の


映画「バクマン。」
こちらの映画は
漫画の、コミックを
ジャンプに掲載されるまでの

掲載されてからの

新人の
漫画家がどのように
ジャンプに掲載されるようになるのかという流れが

分かる楽しめるようなエンターテイメント作品。


東野圭吾さんの小説「歪笑小説」を読んだ人は

おそらく
映画「バクマン。」を連想した人多いのでは??


小説と漫画との違いがあるけど


未知の世界である
出版社、編集者と小説家

漫画家

どんな感じの

人間関係に、売れるまで

どうやっていくんだろうって?





小説家を目指している人
なりたいと考えている人

または、出版社に、編集者になりたい人には

この作品、小説を通して

東野圭吾さんの「歪笑小説」を読む事で

少しは体験できる、経験できるような

知る事ができるような、きっかけづくりにも



そうそうこの東野圭吾さんの「歪笑小説」を読んでいて

図書館で借りた本で
読ませてもらいました。

そっか、そうですよね、小説内でもありましたが

小説家の人に

図書館で借りた本を読んでしまうって事は・・・・

小説を書いた報酬が回っていかないって事が・・・・
posted by 本book at 17:53 | 兵庫 🌁 | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)