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2018年10月06日

【歪笑小説】東野圭吾感想ネタバレ「夢の映像化」実体験が現実に

東野圭吾さんの「歪笑小説」について感想レビューをしてみたいと思います。
二つ目の「夢の映像化」について
短い小説が12個も
東野圭吾さんの「歪笑小説」掲載されています。

二つ目の作品になります。
「夢の映像化」

どのくらいの感じでこの小説を読み進めていくのか?
探り探りながら、徐々に
実際の東野圭吾さん体験とか、あとはフィクションとかが
higashino_keigo_waisho_shosetsu_201809_1.jpg



「夢の映像化」では

小説家の人にとっては

目標の一つになるはず。


さらに本が売れるとか、知名度がアップするとか


小説が「映像化」されるって事により


読み進めていく中で

たしかに実際にこのような事を感じそう、ありそう。


小説を書いた側からの考え

どんな感じで
「映像化」されるのか?


どこまで権限というか、意見が尊重されるのか?


それと、編集者の立場からの考え、
小説「映像化」に対しての
今までの実例、実際の事を見ているので


ギャップがあるって所が

「歪笑小説」
「夢の映像化」では読みどころ




たしかに小説を書いた側から

映像化になるって事が

嬉しい事、どれくらい意見とか、考えが反映されるのか?


著者である
東野圭吾さん考えも入っているのかなって?

体験、経験も?

映像化になるために、キャスト、出演者については


歪笑小説 (集英社文庫)

たしかに小説を読んでいると

たしかにそう思うはず、考えるはず

小説家としての立場でも、そう思いますって感じ


冷静な、今までの経験上から

編集者、出版社が現実の流れを冷静に


それが正しいのか?正しくないのか?

流れを、エンタメを理解できているのか?という事も


小説がテレビドラマになるとか、
映画になるとか
毎日のように注目されていますよね。

その裏には

東野圭吾さんの「歪笑小説」
「夢の映像化」のような事が

あるのかも??
posted by 本book at 12:21 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【歪笑小説】東野圭吾感想ネタバレ「伝説の男」実体験が現実世界に

東野圭吾さんの「歪笑小説」を読んでみました。
短い小説が沢山入った作品になっています。
トータルで12個。
最初の「伝説の男」の感想レビューをしてみたいと思います。

出版社に勤めたい、大ヒットの小説を出版してみたい。
小説家の手助け、一緒に仕事したいって人には
higashino_keigo_waisho_shosetsu_201809.jpg




東野圭吾さんのフィクションだと思いますが。
1から10まで完全に

うーん、実体験も要所にちりばめられているかも?

出版社って、編集者の人の仕事って

どんな実務をしているのかって

「歪笑小説」
の中で

「伝説の男」を読んだ人は感じるはず、思うはず。


そうそう、どうしても

以前読んだ小説
西加奈子さんの「サラバ」
イラン ・テヘラン
エジプト・カイロ

海外の様子が詳細に書かれているのを読んで

実際に体験、自分が経験した事が

要素として入っているはず。


全く、未知の体験

調べたり調査しただけでは

書けない描けないはずって

思いつつ読み進めていた部分がありましたが。

「ウィキペディア」をみて

実際に
イラン ・テヘラン
エジプト・カイロ

住んだことがあるって確認が出来て納得。


今回読んだ
東野圭吾さんの「歪笑小説」に関しても

まず「伝説の男」に関しても

実体験が、経験が含まれているのかなって。




将来
小説家になりたい人、出版社に就職したい人

編集者になりたいって思っている人など


あくまでも一部、一面、側面だけでも

触れられるような、昔、以前は

このような事が

小説家の人と、編集者の間で行われていたんだろうなって

もしかして、現時点でも
大小があるはずですが

このような事が「伝説の男」を読んで感じる事が

想像する人が居るはずって思います。



東野圭吾さんの「歪笑小説」の目次では
短い小説がこのようなラインナップとなっています。

・伝説の男
・夢の映像化
・序ノ口
・罪な女
・最終候補
・小説誌
・天敵
・文学賞創設
・ミステリ特集
・引退発表
・戦略
・職業、小説家

歪笑小説 (集英社文庫)
posted by 本book at 11:59 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
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海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
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『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)