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2011年12月23日

さまよう刃

さまよう刃 [単行本]
東野 圭吾 (著)

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さまよう刃 [単行本]
東野 圭吾 (著)


出版社 / 著者からの内容紹介
蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。「遺族による復讐殺人」としてマスコミも大きく取り上げる。遺族に裁く権利はあるのか? 社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行の結末は!?
内容(「MARC」データベースより)
不良少年たちに蹂躙され死体となった娘の復讐のために、父は仲間の一人を殺害し逃亡する。世間の考えは賛否が大きく分かれ、警察内部でも父親に対する同情論が密かに持ち上げる。はたして犯人を裁く権利は遺族にあるのか?






東野圭吾 衝撃の問題作。150万部突破の大ベストセラー、待望の映画化!

【解説】
誰が裁くのか。誰が守るのか。
「秘密」「手紙」「容疑者Xの献身」「流星の絆」など映画・ドラマ化作品で大ヒット連発している作家・東野圭吾。
「さまよう刃」は、少年法と被害者感情の乖離など社会に対する問題提起がたちまち話題となり、現在までに150万部を越すベストセラー記録を樹立。東野圭吾作品の中で、最も映像化を熱望されていた衝撃作が遂に映画化。
最愛の娘が、少年達によって、凌辱され殺された。謎の密告電話により、失意のどん底に落ちていた父親・長峰重樹は、犯人を知ることになる。
「我が国の法律では未成年者に極刑は望めない!」
復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う――。
「警察は市民を守っているわけじゃない。警察が守ろうとしているのは、法律の方ってことですか」
娘を殺された父親の気持ちと残虐な犯罪を繰り返す少年を守るかのような少年法の狭間で揺れる刑事・織部孝史と真野信一。それぞれの苦悩と葛藤が交差し、事件は予想外の結末を迎える。
最愛の娘を奪われた主人公を、静かにしかし圧倒的な存在感で寺尾 聰が熱演。共演に竹野内 豊、伊東四朗という最高のキャストを迎え、観る者の心を激しく揺さぶる衝撃作が、ここに誕生した。

【キャスト】
寺尾 聰 竹野内 豊 伊東四朗 酒井美紀 山谷初男


厚生書店
本ブック ドットコム


posted by 本book at 07:52 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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