最近の記事
2012年05月21日

英雄の書

英雄の書 (カッパ・ノベルス) [新書]
宮部みゆき (著)





英雄の書 (カッパ・ノベルス) [新書]
宮部みゆき (著)


内容紹介
森崎友理子は小学五年生。ある日、中学二年生の兄・大樹がクラスメートを殺傷し、姿を消すという衝撃的な事件が起きた。 事件から十日ほど経った時、友理子は兄の部屋で不思議な声を聞く。「君のお兄さんは“英雄”に魅入られてしまったのだ」。本棚の奥の見慣れぬ書物が、友理子にささやいているのだった。書物に導かれ、兄を救い出す旅へ出る友理子。すべての物語が生まれ、回帰してゆく〈無名の地〉と呼ばれる場所で、友理子は、世界の根源というべき、おそるべき光景を目にする――。
内容(「BOOK」データベースより)
森崎友理子は小学生。中学生の兄・大樹が、学校で同級生をナイフで刺し、そのまま逃走、行方不明になった。友理子は兄が心配で、彼のしたことが信じられなくて、途方に暮れる。そんな彼女に、優しく語りかけてくる本があった。本が言葉を話す!?それが、兄を救い出すべく、彼女が旅立つ壮大な冒険のはじまりだった…。なぜ私たちは、物語を紡ぐのか。英雄を求めるのか。宮部みゆき、最大の問題作にして、究極の破戒作。


絵本と昭和史の専門店 厚生書店 ホームページ
古書販売


posted by 本book at 20:41 | 兵庫 ☁ | 宮部 みゆき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
人気記事
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。