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2012年06月10日

左京区七夕通東入ル

左京区七夕通東入ル [単行本]
瀧羽 麻子 (著)





左京区七夕通東入ル [単行本]
瀧羽 麻子 (著)


内容紹介
七月七日にわたしたちは出会った。
京都での学生生活も4年目。主人公の花は思いがけないことをきっかけに、友人のアリサから合コンに誘われる。
三条木屋町の店にひとり遅れて現れた男子は、その場にそぐわない一風変わった雰囲気の持ち主だった。
名前は龍彦だという。「たっくんて呼んでいい?」「いいよ」。文学部で数学嫌いの花にとって、理学部数学科のたっくんは謎に満ちていて、
また彼の暮らす学生寮の友人たちもどこかキテレツな理系男子で、花はこれまで経験しなかった不可思議でにぎやかなキャンパスライフを送ることになるのだが……。
いま注目の若手女性作家・瀧羽麻子が、京都を舞台にのびやかに描いた青春キャンパス・ラブストーリー。
内容(「BOOK」データベースより)
京都での学生生活も四年目を迎えた七夕の夜、わたしは数学科のキテレツな彼と出会った。どうしてこのひとなんだろうと思う。客観的に見て、異性にもてはやされるタイプとはいえそうにない。目を引くような美男ではないし、話がものすごく面白いわけでも、ことさらに気がきくわけでもないのに―。わたしは恋に落ちている。まっさかさまに、落ちている。

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posted by 本book at 14:06 | 兵庫 ☔ | 瀧羽 麻子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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