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2014年05月16日

【私が彼を殺したの犯人は】東野圭吾「私が彼を殺した」感想は

私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「私が彼を殺した」を読みました。感想とかレビューをしてみたいと
犯人は誰?合っている?どうなんだろう?って思うはず




この本「私が彼を殺した」を読み終わるとすぐGoogleで検索したくなりました。

「犯人は?」
他の方も、絶対、結末をしりたい一心で
検索せずにいられないはずです。

恐らく、絶対、最後の結末はできない?違う人を犯人って
思うのではないかと。

私自身が、「この人が」って思った人と、検索の結果
ヒットしたサイトでの結末とでは、全く掠りもしてなかったです・・・


この本(私が彼を殺した)のように、本当に最後の最後に
犯人を明記しない終わり方している本って、私は初めて読みました。

この文を読み終え、再度、2〜3ページをもう一度読み直したりしましたが
犯人が分からず、ネットで検索するという衝動に駆られました。

ネットで検索する限りでも、やはりこの本を読み終えた人は
犯人は??って、内容のサイト多数ありました。


東野圭吾さんの「私が彼を殺した」のインパクト大でした。
たぶん、一生忘れない内容の本として、心に刻まれた感じあります。





私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)
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どうなってしまったのか?

読み切れなかった?理解できなかったかも?

じゃ、どのような結末となっていたのかって?



どのような意図が、考えがあったのか

「私が彼を殺した」を読んだ人が

おそらく、確かめたくなるはず。

私が彼を殺した (講談社文庫)

せっかくなら、作者の人の考え

どのように受けてもらいたいと考えていたのか?

それを知りたい、把握したい。


でも自分の本を読み力があるか心配だから


posted by 本book at 06:08 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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