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2018年01月08日

【罪の声】アメトーーク読書芸人光浦靖子おすすめ本感想は?

アメトーークで光浦靖子さんが紹介していた本「2017年」
「罪の声」塩田 武士
読み終わりました。
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20180108_tumino_koe1.jpg

1回「罪の声」読んだ感想は
ちょっと登場人物、相関関係が
読み進めていると、ちょっと半信半疑になって
記憶と、登場人物の名前とか


今登場しているのが誰で
誰かと間違っていない?勘違いしていないって?

その感じを抱えたまま
最後まで「罪の声」読み切りました。


アメトーークで光浦靖子さんが紹介していた
東野幸治さんも絶賛していた本
「罪の声」塩田 武士

2回読もうと思って
1回目が読破できたので

もう一度、最初から
「罪の声」を読み直しています。

次は、しっかり人物名
相関関係を意識しつつ

名前と登場人物がリンクするように

1回目の読んでいる時より

しっかり内容を理解できるように

読み進めている最中になります。


テレビで光浦靖子さん、東野幸治さんが
この本「罪の声」の概要を紹介している様子で
自分の中で想定していた
本の内容と

実際に読んでみた感じで

かなり受けた印象と読んでみての印象
かなり違っていた感じです。

すごく「罪の声」という本を
おすすめしている状況、感情が

実際に読んでみて納得できる本であると

認識できました。

罪の声

本読みなれていないから?
「罪の声」の登場人物

相関図などはっきり記憶、頭に描かれなかったの?

でも次こそ、しっかり意識しながら
「罪の声」を読み進めている最中です。

2017年「読書芸人」で紹介されていた本になります。
posted by 本book at 09:21 | 兵庫 ☁ | アメトーーク読書芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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海賊とよばれた男 下
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『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)