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2018年01月08日

【湊かなえ】「物語のおわり」文庫本に紀伊国屋で知って、「母性」

紀伊国屋の前を取った時に、「湊 かなえ」さんの本が
文庫本になったって分かりました。

今回文庫本になったのが
「物語のおわり」という本


湊 かなえ」さんの本かぁ・・・
ちょっと気になったので

紀伊国屋の店内で
文庫本を見つけて

どうしようかなって・・

そういえば

たしか、前回「湊 かなえ」さんの本読んだのは
「母性」というタイトルの本です。


文庫本で読みました。

あくまでも個人的な感想ですが

この「母性」という本

ただただ、悲しい・・・
切ない・・・
うーん、暗い感じのまま


終了してしまったような感じで・・・

そっか、もしかして

湊 かなえ」さん本って

個人的に合わない??

いや、もしかして「母性」という本が
合わなかった??

ちょっと
「湊 かなえ」さんどうかなって・・・

ちょっと迷ってしまったので

他の文庫本でも見てみようと思って

探してみた感じで

まだ読んだことない作家さんの本

西 加奈子さんの本

アメトーーク読書芸人でも
たびたび取り上げられている

サラバ!

文庫本では
上、中、下
の3つに分かれているようです。

確かハードカバーでは
上と下の2巻だった??

今日は、
西 加奈子さんの本
「サラバ!」の上

のみ文庫本買ってみました。



文庫本なので電車の中でも読みやすそう

西 加奈子さんの本まだ読んだことなくて

この本「サラバ!」を読むの楽しみです。

「サラバ!」を読み始めてみて
内容、ストーリーで

作者は、男性?女性?って

西 加奈子さんの本という事で

そっか内容的に

どちらの人が書いているのかって

意識して、その意外性、ギャップを

個人的に
感じてしまう展開に・・・

ほんの作者が
男性だから
女性だから

この内容に、このような描写にって

この考え方って
皆さん同じ様に本を読む時

意識される部分かなって?ちょっと疑問に感じながら・・・


posted by 本book at 12:25 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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