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2018年02月11日

【西加奈子サラバ】文庫本で「中」アメトーーク読書芸人で紹介の

アメトーーク「読書芸人」で紹介されていた本
西加奈子さんの「サラバ!」

文庫本で発売されていたので
上、中、下の3巻になっています。
上を読み終わったので
続いて「中」
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まさか?どんな展開にって?

思いながら読み進めていく事ができました。

最初に紀伊国屋の本屋さんで
文庫本
上のみ買って

続いて「中」
上のみで

読みとめる事などできないくらいの作品かと思います。

という事は

最終巻の
「下」もすぐに買うはず

作品のタイトルが
なぜ?
「サラバ!」だったのか?

うーん、どちらの方向に進んでいく?

こんな展開に、ストーリーになるのではって?

思いながら読み進めても
別の方向に進んでいって

やっぱり、主人公が

家族がどうなってしまうのか・・・

サラバ!
中のみでは

終われそうにありません。

次の最終巻の
「下」も

購入して読み進めなければ

サラバ! 中 (小学館文庫)

「サラバ!」の小説内で描かれている
海外の様子、生活の様子
あまりに詳細に、読んでいて
すごく理解できるというか、体験できてしまっている感じ

もしかして?西加奈子さんの体験、経験
実体験も?って思っていたりして

あくまでも参考的なものとして
Wikiペディアで「西加奈子さん」のWEBページを見て
大納得
西加奈子さん自身が生まれた場所
育った場所を見て
「サラバ!」に活かされている

それが読み手に
しっかり伝わっている。読む人が
実際に外国の生活を、日常に入り込めてしまう感じに


posted by 本book at 08:25 | 兵庫 🌁 | 西加奈子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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