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2018年02月14日

【西加奈子】文庫本「サラバ!」の「下」最終巻あっという間に

西加奈子さんの「サラバ!」文庫本の「下」
上、中、そして、最終巻である
「下」
あっという間に、読み終わってしまいました。
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「サラバ!」の内容がそう思わせたのか?
最終巻なだけに
それとも
ハードカバーの本の本では
上、下だったものを

文庫本のために

上と中と「下」に分けたから?

物理的に少なかった?「下」ではって?

ほんとに
あっという間に読めてしまったので

色々考える事になりました。

本を読むにあたって
作者が、男性か、女性か
個人的には意識して
その文章を書いている人が
どちらで、そのため
このような内容に、文章に、表現になっているのかっていう事を感じたりして
居たりする部分がありますが

今回のサラバ!に関しては
西加奈子さんの本
女性が書かれた小説という事で

内容が「逆」に新鮮に
インパクト大に感じてしまったり

怒涛の展開
まさか?覆される事の連続で

アメトーークの読書芸人で
この西加奈子さんの本
「サラバ!」を知ったのですが


読むきっかけとなったのですが

主人公に感情移入してしまって
色んな感情を
この本を読む事で
味わう事が出来た感じ

本を読まなければ、感じる事ができない
想像すらできない事が

サラバ!」の主人公には
いろいろ、続々と起こって

女性が書いた本であるって

この点でもビックリしてしまう事が多々あって・・・・

そっか、ちょっと気になったので
「西加奈子」さんの名前でネットで検索してみて

Wikiペディア少し見たけど

そうかぁ・・・

この本の原点というか
「サラバ!」

「西加奈子」さん
生まれた場所、育った場所が

やっぱり、自身が体験、経験
生きてきていないと書けないような内容になっていたので

個人的に凄く納得

という事は、

小説内での
ストーリー、内容に関しても
経験値、そこから派生したものと考えると

リアリティがある、
知らないかった、見た事ない部分って事が

読み側にとって
入り込んでしまう、感情移入してしまう事の要因なのかも?

サラバ! 下 (小学館文庫)

文庫本という形で「サラバ!」を
手軽に、電車内でも
持ち運びが楽な状態で
出会えてよかった感じ

外国の様子、生活がどうなっているのかって
垣間見れる
「サラバ!」になっているのも一つの魅力だと思います。
こちらもWiki見て納得「西加奈子」さんの


posted by 本book at 04:24 | 兵庫 ☁ | 西加奈子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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