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2018年08月26日

【ジャッジメント小林由香】評価ネタバレ「第二章ボーダー」感想

「ジャッジメント」小林由香さんの本「第二章 ボーダー」を読んでみました。
評価ネタバレ、感想など書いてみたいと思います。

「第二章 ボーダー」を読み始めて
「ジャッジメント」では「復讐法」に焦点が当たっていました。
本全体で、「復讐法」がポイントになっているようです。

ジャッジメント (双葉文庫)
今までの刑か、「復讐法」を
どちらかを選べるような法律の世界。

その文字通り、「復讐法」をできるって方法。
法律に則って

「第二章 ボーダー」では
娘と母親。この二人が
「復讐法」を実行する側と、実行される側に。

娘が、祖母を
母親の母親を。

そのために

実の娘を「復讐法」で罰するというもの。実の母親が。


「ジャッジメント」
の第一章を読んでも、実際に今までの法律で裁くか?

「復讐法」で裁くか?実際に自分の手で

現在にない、仮想的な法律を
どのように捉えるのか?

実際に選ぶ人って?


この流れが分かってからの

実の母親が、娘に対して「復讐法」を選択するって・・・・




まだ学生、未成年の
娘がなぜ?どうして?祖母をの命を

冷酷な、殺人者?
この流れ?かと思ったら

もしかして、この法律がないとこの制度を
利用しないと

これからも分からなかった事が
そして、これまでの経緯も分からなかった事が

明らかになるって展開になっていました。


母親からみて、実の母

母親からみて、実の娘


どちらを大切に思うのか?考えるのか?

そして
今での法律を選ぶか?「復讐法」を選択するのか?
自分の手で、裁きを下すって事になりますから



「ジャッジメント」の「第二章 ボーダー」では
最初から、「復讐法」を積極的に母親が
娘に対して選択するって流れで

知らないために、見えていなかった事に
そんな感じになってしまっていたというのが

「嘆願書」によって
娘の友達からの

これによってすべてが明るみに

母親が知らなかった事、気が付かなかった事
そして、実の母親の事、祖母になる女性の事

「復讐法」を選択された
娘から見て祖母にあたる
母親の母親が

祖父によって
その後は、自己啓発、宗教関係の組織に・・・・

その影響が、母親にも


父親がいなくなってしまったのも


まさか、娘が
なぜ?祖母に対して
そのような事を起こしてしまった理由というのが

母親の為だって事


もう一つ、母親と祖母の関係の謎も
ジャッジメント (双葉文庫)

posted by 本book at 16:35 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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