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2018年08月27日

【ジャッジメント小林由香】評価ネタバレ「第三章アンカー」感想

「ジャッジメント」小林由香さんの本「第三章アンカー」を読んでみました。
評価ネタバレ、感想など書いてみたいと思います。
第一章と第二章を読んでいるので

なんとなく、この「ジャッジメント」の進み方
ストーリー的に理解できつつある感じ。

ジャッジメント「第三章アンカー」では??
もちろん、復讐法が中心になります。

その構成には
まさかの3人が「復讐法」を選択できる権利があるというもの。

もちろん、選ばないという選択肢も。


同じ事件で、3人が「復讐法」を選択するかどうか?
多数決で、どのように決定するか?というものになっています。

立場、生活が全く違う3人が

どのような選択するのか?

「復讐法」を選択すると
自分で、自分の手で対応する必要になるって事になるのですが


3人の中で
初めから、最後まで

「復讐法」を希望する人
3回の話合いの機会を作って

選択するしない?希望するしないを
決定しようという流れに

現在の現実世界のように

第三者の意見、考えが
ネットを通して
さらにテレビ雑誌などでも

「復讐法」を選択、選択しないっていうのが

大きな波になっているという事。

「復讐法」を選択できる状況では
左右されそうな状況で


現行法で裁かれた場合に
また繰り返されてしまう可能性?

現行法では、改心しないとか
やっぱり今後また恐怖に陥れられてしまう可能性も・・・・


世間世論の声。

「復讐法」を選択権を持たない人からの意見も・・・・


3人の中で
一貫して「復讐法」を選択すると決めている男性に

迷っている女性

そして、もう一人の男性

自分の影響で
現場に、当時
いてしまったために

被害にあってしまったという後悔が

「復讐法」という制度自体を
反対している

団体に属しているという人も


3人の多数決で

「復讐法」を選択する
または

選択しないって事が


話し合いでどうなるのかと

現行法での裁きになるのか??
ジャッジメント (双葉文庫)

迷っている二人の内

女性が、「復讐法」を選択する

結果的に

2対1になり

「復讐法」を執行されるという事に。

執行は、選択した人が
執行するって流れになるのですが


ちょっともう少し
読み取れなかった?かと思い
女性が、「復讐法」選択に至った経緯が
世間の声に、娘の声
現行法では、繰り返されてしまうという事が

実際に「復讐法」を自らの手で執行するべきという重荷に勝ったからという感じになるはず。


「復讐法」の反対の団体に
所属していた
被害者となってしまった女性
その婚約者だった男性は

自らも「復讐法」の反対の団体に

現行法を希望して
「復讐法」を選択しないという選択に


「復讐法」を選択するようになった経緯
女性と

「復讐法」を選択しなかった男性の経緯
明確に、これっていうポイントが
ちょっと弱かったような??


「ジャッジメント」小林由香さんの本「第三章アンカー」を読んだ人は
どのように感じたのか気になります。





posted by 本book at 16:22 | 兵庫 ☀ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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