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2018年09月22日

【マスカレードホテル小説】評価感想を映画で木村拓哉長澤まさみ

東野圭吾さんの小説「マスカレードホテル」映画化になるって話題に。
木村拓哉さん、長澤まさみさん共演で。

映画の前に小説読んでみたい
東野圭吾さんの小説「マスカレードホテル」
図書館で借りる事ができましたので
そして読み終えたので感想レビューしてみたいと思います。
ネタバレも記載しますのでこちら楽しみにしている人は、ご注意ください。
masquerade_hote_higashinokeigo_201809.jpg




やっぱり映画だと
木村拓哉さん、長澤まさみさんが演じるだろうなって

映画を観てから原作の小説を読むって順序と
逆になりますが

小説読みながら、どんな演技になるんだろうって想像しながら


東野圭吾さんの小説「マスカレードホテル」
高級ホテルが舞台という事で

ちょっと実生活では
想像付かない点もありましたが

本を読む事で

こんないろんな客からの対応があるのかとびっくり。

お値段が高い、高級となると違うって事が。


そうそう、「高級ホテル」に

ネタバレになりますが
潜入捜査をするって事が、警察が。

不審な人がいないか?

「高級ホテル」で実際に警察が働く?

そういえば、ドラマでも映画でも

潜入捜査って

簡単に、表面上くらい?取り繕っている感じですが


この小説「マスカレードホテル」の

高級ホテルでは


いかに潜入捜査というものが
ホテルマンとして一員として

働くという事が大変かという事。

実際に接客、ホテルマンとして仕事をこなす事の困難さが


そういえば、初めて小説を通して実感できた感じ。

事件を未然に防ぐという事で

ホテルマンの各部署に
実際に働く人

お客さん側として

潜入するものなど


沢山の人が出入りする中で

本当に事件が発生するのか?
未然に警察が防ぐ事ができるのか?


半信半疑ながら思いつつ読み進めて見ると
マスカレード・ホテル (集英社文庫)

木村拓哉さん、長澤まさみさんが
映画で演じるには

この辺りは、どんな感じにって考えつつ

ホテルマンの大変さ、過酷さが
実感ですね、


あとは、警察側と、ホテル側との意見の違いや

警察内の
考え方の相違なども

組織として、警察として


誰がポイントになるって?

予想しつつ、全然別の所から
発端になっていたという事が


誰が?どうしてって?

できれば、内部の人が
内部犯でなければいいなって・・・


ホテルマン、ホテル側と

警察、警察官

どこまで情報を共有して

どこまでお互いを信用して、信頼していくのかというのも

小説を読みつつ、考えらされます。


小説「マスカレードホテル」をすべて読んで

かなり細かい設定

警察が簡単に潜入捜査っていって

高級ホテルで働くという事がいかに大変か。


それをサポートする
ホテルマンが大変かという事が


映画化が
「マスカレード・ホテル」
2019年1月18日
という事ですが

どこまでこまかい描写が

小説のように
映画だと2時間くらいにまとめた作品になるのかなって?


端折り過ぎると

小説のような感覚を

映画で満足、楽しむ事ができないのではって?

読みつつ思ったりしました。





posted by 本book at 18:07 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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