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2018年10月06日

【歪笑小説】東野圭吾感想ネタバレ「伝説の男」実体験が現実世界に

東野圭吾さんの「歪笑小説」を読んでみました。
短い小説が沢山入った作品になっています。
トータルで12個。
最初の「伝説の男」の感想レビューをしてみたいと思います。

出版社に勤めたい、大ヒットの小説を出版してみたい。
小説家の手助け、一緒に仕事したいって人には
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東野圭吾さんのフィクションだと思いますが。
1から10まで完全に

うーん、実体験も要所にちりばめられているかも?

出版社って、編集者の人の仕事って

どんな実務をしているのかって

「歪笑小説」
の中で

「伝説の男」を読んだ人は感じるはず、思うはず。


そうそう、どうしても

以前読んだ小説
西加奈子さんの「サラバ」
イラン ・テヘラン
エジプト・カイロ

海外の様子が詳細に書かれているのを読んで

実際に体験、自分が経験した事が

要素として入っているはず。


全く、未知の体験

調べたり調査しただけでは

書けない描けないはずって

思いつつ読み進めていた部分がありましたが。

「ウィキペディア」をみて

実際に
イラン ・テヘラン
エジプト・カイロ

住んだことがあるって確認が出来て納得。


今回読んだ
東野圭吾さんの「歪笑小説」に関しても

まず「伝説の男」に関しても

実体験が、経験が含まれているのかなって。




将来
小説家になりたい人、出版社に就職したい人

編集者になりたいって思っている人など


あくまでも一部、一面、側面だけでも

触れられるような、昔、以前は

このような事が

小説家の人と、編集者の間で行われていたんだろうなって

もしかして、現時点でも
大小があるはずですが

このような事が「伝説の男」を読んで感じる事が

想像する人が居るはずって思います。



東野圭吾さんの「歪笑小説」の目次では
短い小説がこのようなラインナップとなっています。

・伝説の男
・夢の映像化
・序ノ口
・罪な女
・最終候補
・小説誌
・天敵
・文学賞創設
・ミステリ特集
・引退発表
・戦略
・職業、小説家

歪笑小説 (集英社文庫)
posted by 本book at 11:59 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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