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2018年10月07日

【歪笑小説】東野圭吾感想ネタバレ「罪な女」勘違い分かる気持ち

東野圭吾さん「歪笑小説」の感想レビューをしてみたいと思います。
4つめの「罪な女」
12個の短編小説で東野圭吾さん「歪笑小説」ができています。

「罪な女」の感想を書いてみます。
higashino_keigo_waisho_shosetsu_201809.jpg




小説家と、編集者の関係。
男性社会ってイメージがどうしても


そんな中
女性の編集者の人が
急遽変わるという事になるって話。


男性の小説家としては

いや一人の男としても


担当してくれる編集者が男性より
「女性」の方がいいって気持ちがあるはず。



でも女性側としては
編集者側としては

そのような気持ちはさらさらなしという事が。

東野圭吾さん「歪笑小説」の
「罪な女」では

上手く表現されているような。

小説家と編集者
担当者としては

二人で意見を交わす

打ち合わせが


男性と男性より

女性と男性の方が・・・・





小説家の男性が

新しく変わった女性の編集者の
状況を現状を知ってしまって・・・

後悔してしまうって事に・・・・


どのような人を求めているのか?
小説家が、担当編集者に

意見、コメント

もしくは・・・・


男性なら誰しも思い当たる節があるって事が

「罪な女」を読んでみて実感している人多いはず



posted by 本book at 08:13 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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