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2018年10月13日

【白銀ジャック】東野圭吾感想レビュー最後の結末は想像できない

東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」読み終わりました。
最後の展開は、全然想像すらできない感じの展開で驚き。
ラストは読むが止められないほど、一気読みできました。

そうそう頭では映画「疾風ロンド」の登場人物
阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さんが


小説の「白銀ジャック」で
どの役なんだろうって、別の作品なんですが
それを考えつつ。
hakugin_jack_higasino_keigo_201809_1.jpg





東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」感想レビューを書いてみたいと思います。
スキー場が舞台という事で

スキー、スノーボードの楽しさ
スポーツとしての魅力みたいなものが
小説「白銀ジャック」でしっかり描かれている感じ。

スキー場経営の大変さ、厳しさというものが

本を読みつつ実感できたり。
たしかに現実世界でも

厳しい状況だろうなって思いつつ

そのスキー場で勤務している人達が

考え付かないほど大変なお仕事って事が

良く分かりました。


東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」
の最大の見所、関心事が
身代金を要求しているのって

犯人は誰って?

そしてなぜ?

たしかに、読んでいく中で
色んな候補者がいましたが


全然、想像できない展開、ストーリーで
大満足出来た作品、小説になっていました。

さらに映画「疾風ロンド」を映画館で見たけど
内容的に、ストーリーってどんなだっけ?
阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さんなど出演者は覚えているけど

全然記憶していなくて

小説「白銀ジャック」との違いとか

そこまで意識して読む事が出来なかった感じ。





スキー場で
スキーに、スノーボードって
楽しいスポーツ競技であるって認識出来た反面

常に危険な事も
人と人の衝突とか、ぶつかってしまうとか

あとは、自然な驚異も。

雪崩とか、自然環境も

それを
スキー場の人が

管理しなくてはいけないって
すごい環境なんだなって


東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」の登場人物の名前と

「疾風ロンド」の映画で見た方の
同じ登場人物の名前があって

東野圭吾さんの小説の小説の前後関係でいうと
ネット情報では

1.白銀ジャック

2.疾風ロンド
この順番になっているようです、ネット上の情報だから半信半疑な事かも??


posted by 本book at 19:06 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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