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2018年11月09日

【西加奈子】窓の魚感想不思議な小説謎がいろいろ読み手によって

アメトーーク読書芸人又吉直樹さん、若林正恭さんが
西加奈子さんの小説紹介されてて
3冊目くらい?読んでみました。

今回は「窓の魚」という小説の感想を書いてみたいと思います。
madonosakana_nishi_kanako_shosetsu.jpg




madonosakana_nishi_kanako_shosetsu1.jpg

「窓の魚」の内容とは
旅行に、旅館に泊まっている
4人の物語で。

不思議な人間関係っていうのがポイント。
男女4人が。


かなり「窓の魚」の感想とか
印象って

読む人によって変わってきそうな感じ。

個人的には
そろそろ
西加奈子さん小説って

どんな感じの本なのかって?

今回読んだ「窓の魚」で
固まった、定まったような感じ。

とても不思議な
不安定な、ちょっと怖いような??
イメージですが

そんな男女4人。

闇、謎があって


旅行まで、一緒に旅館まで泊まる仲って

うーん、一つの事件。

事柄が発生した事によって

それぞれの視点で


個人的に馴染みがない
不思議な、危険な

危うい感じの

4人という事が

うーん、想像、

想像、読み手によって

どんな想定、思いを

感じて満足したり

ちょっと不思議に思ったり


「窓の魚」を読んだ人の意見

どんな印象、考えを

聞きたくなるはず。

もしかして読む人によって環境によっては
かなり身近に、この内容ストーリー
4人の人物について
実感できる人もいるはず。

そのような人が読むと
この西さんの
「窓の魚」の感想評価
ガラッと違ったものになりそう。



個人的には
西加奈子さんの本としては

アメトーークで紹介されていた
「サラバ」が最初に

どんな感じか?

そしてその後読んでいった小説

そして今回「窓の魚」

本を読むきっかけ、
アメトーーク読書芸人の

二人の又吉直樹さん、若林正恭さん

影響がとても大切だったなって感じ。
posted by 本book at 08:14 | 兵庫 ☁ | 西加奈子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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