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2018年11月16日

【人魚の眠る家】映画を見て東野圭吾小説を読みたくなった人間の

東野圭吾さん小説「人魚の眠る家」まだ読めていませんが
今日11月16日から映画館で公開スタート。

希望とすれば、小説「人魚の眠る家」読んでから
映画見たかったのですが

先に映画を見るという事になって




東野圭吾さん小説「人魚の眠る家」読んでないのですが

今日映画館で作品を見ていると

かなり小説が細かく描かれているだなって


そして、東野圭吾さんの考え方、意見、
さらにどう感じるかという事を

投げかけられているんだろうなって。

見る人、環境、状況によって

家族構成などによっても

判断、考え方が変わりそう。


でも、映画「人魚の眠る家」を見て

やっぱり人、人間

どこまで科学の力を

自然の摂理を受け入れる??


分かっていると思っていたけど

いざ、当事者になると

判断、分からなくなる見えなくなるって事が


映画「人魚の眠る家」では

篠原涼子さん、西島秀俊さんの家族の関係から


見えてきたような。


そうそう
実際に原作

東野圭吾さん小説「人魚の眠る家」

がどのように描かれているのか?

早く読んでみたい
と思いました。



考えさせられる

人間の生死について

一歩も二歩も引いて

冷静に

考えないと・・・・


でもそれが出来る状況にない人にとっては・・・・
posted by 本book at 13:30 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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