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2018年11月22日

【又吉直樹小説】火花感想レビュー芸人お笑いリアルな活動が本で

又吉直樹さん小説「火花」を読んでみました。
超話題人気になっている時から、今更になりますが
「火花」の感想書いてみたいと思います。

芸人さん又吉直樹さん本という事で
芸能界、売れるまで大変という事。いや
売れない、活躍出来ない人が絶対的に多いお思いつつ
火花 (文春文庫)
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芸人さん視点から
小説「火花」を読んでいると
架空の芸人さんに、若手芸人になっている感覚も得られる感じ。

現時点で、沢山のお笑い事務所、芸能事務所が養成所とか
吉本興業でいえば「NSC」という学校。

卒業してから、実際にテレビに、劇場に活躍できる芸人さんって

ほんの一握りって
又吉直樹さん小説「火花」内でも

芸人の人が、どのように考え

どんな生活をしているのか?

そうそう、又吉直樹さん小説「火花」という本の厚さ、厚み
ちょっと薄い?という事は読みやすそうって感じ易い感じ。

テレビでお笑いがお馴染みだから
本の内容にも入り易い感じ。


お笑いの世界に、芸人さんになりたい人に
読んでもらいたい小説「火花」かな。

なんとなく感覚的に

芸能界で活躍するには
売れるには、認知度高まるには

大変って分かっているつもりだけど




小説内でも

とても大変な、売れない時期、生活できない
芸人としての収入だけでは

どう考え、どう行動しているのかという事。


諦める、方向転換する
いつ、どのタイミングで?

逆にいつまでも
芸人として、芸能人として

アルバイト続けながら、頑張り続けるのか?
又吉直樹さん小説「火花」を読んだ人は

どのように、何を感じるのか?


そうそう賞の受賞として
芥川龍之介賞
小説「火花」

やっぱり意識しながら
読んでみましたが

後半での展開には

そういえば
たしか、賞受賞していた作品だったような・・・・

この展開も許容した
選考だったのかなって。


後半の展開、小説「火花」の

感想レビューで
判断が分かれそうな予感。


あの点が違っていると

さらに別の小説「火花」になっているはず。


完成体として、成果物として

どちらが良い小説になっていたのかなって?

個人的に、空想的に感じたり・・・・
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posted by 本book at 07:14 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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