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2019年03月29日

【東野圭吾】小説「あの頃の誰か」短編集再生魔術の女がやはり

東野圭吾さんの短編の小説がいくつか掲載されている
「あの頃の誰か」
読んでみてかなりインパクト大。

個人的に一番だったのが
・再生魔術の女

リアル感がすごくて
現実でも??

「あの頃の誰か」という小説集を読んで
どの作品が

どのストーリーが好きとか
分れそうですが

個人的に衝撃
「再生魔術の女」

全然想像もつかない展開から

まさか?

でも本当に?
他の読者の人の感想とか

レビューを見てみたい感じ。


東野圭吾さんの小説で
短編がいくつか掲載されているので
読むのに

気軽な感じで
読み進められます。
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

本に慣れ親しんでいる人には

ちょっと物足りない?

短編だから
一気に

インパクトが楽しめるって見方も。


「あの頃の誰か」おすすめしたい本です。
posted by 本book at 07:11 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)
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