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2019年05月19日

【文庫本おすすめ2019】ミステリー好きに「レゾンデートル」

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ミステリー、サスペンス小説でおすすめしたい文庫本
「レゾンデートル」知念 実希人さんの本になります。

初めて
知念 実希人さんを読んだのですが
紀伊国屋で、文庫本コーナーで
かなりミステリー、サスペンス
期待出来そうって事で

ブログで「レゾンデートル」感想レビューしてみます。
映画に、ドラマになりそう。
そうなったら

あの場面、シーンどうなるって
ワクワクしながら読む事ができました。

小説として
かなり読みやすくて
誰が?メイン?
分かりやすく

人ごとに、書かれています。
この章では
誰の目線、誰の気持ちであるとか

そのため、かなり
あいまいに
しっかりと小説読み進めていけると思います。

個人的に
それほど
小説の数を読んでいないので

知念 実希人さんの小説初挑戦。
「レゾンデートル」

読んでいて

まさかの展開が多くて、
お医者さんが主人公?

そして
そのお医者さんが
まさかの・・・

ちょっと信じられないけど
なぜ?


どうして?

ミステリー、サスペンス
満載で

かなりワクワクする事が
期待しながら

小説を楽しく読み進めていく事ができました。

警察に・・・

病気に・・・

さらに
正体は?

まさかの・・・・

ハッピーエンドになりそうにない感じだけど

どんな展開で

エンディングを迎えるのか?



場面場面が
本を読みながら
忠実に

精巧に頭に
浮かべながら

この小説
レゾンデートルが
映画化されたら
ドラマ化されたら


うーん

本のよさ
文字の良さ

どうなってしまうかな?

映像化
ガッカリって事になるのかな??


そうそう
個人的には
小説読んでいて
相関図

人間関係とか、人の名前
ごちゃごちゃに
頭が整理するの得意でない所がありますが

レゾンデートル」では
この章は
誰の話。

誰目線というのが
しっかり
と分けられて

明確化されているので

集中して文字を
文章を読む事が出来たという点も

ミステリー、サスペンスに集中できた。
楽しむ事が出来た要因のようにも。


現在本屋さんで
文庫本コーナーで
大々的に

知念 実希人さんの本
レゾンデートル
並んでいるはずなので

是非読んでもらいたい

ミステリーサスペンスの小説になっています。

レゾンデートル (実業之日本社文庫)
主人公の
お医者さんが
ある事をきっかけに

まさかの展開
見た事
聞いた事が無い展開に

そして
巻き込まれてしまう・・・・

正義のため
法で裁かれない人を・・・・

加担してしまう・・・・

それがどのようにして・・・・

誰が
なぜ、なんのために・・・・

「レゾンデートル」
小説すごいです。
posted by 本book at 18:01 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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