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2019年06月02日

【望み】雫井脩介小説を読んだ感想レビューをリアルな現実が

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「望み」雫井脩介さんの本読み終わりました。
感想レビューしてみたいと思います。

まさに今の時代
ネット全盛、スマホでパソコンで
誰しも、ネット上で意見
書き込みができるって状況が

この
「望み」雫井脩介さんの本でも
そして
そうそう、マスコミ
テレビや記者といった人達の

行動についても
リアルな現実でも
良く見かける光景がこの「望み」という本でも

家族の中で
加害者か?被害者か?

分からない状態で
高校生の未成年の家族が

分からない、見えない状態で
その状況を

家族は
どう考え、どう期待するのか?


そして
それを取り巻く環境

自宅にも
マスコミ関係者が
連日

そしてこれからの未来についても



親が
息子の
高校生の

行動を
そして、考え方
性格をどこまで把握して

どう思っているのか?

信じているのか?
それとも
もうすべてが

親であっても分からない
知らない一面があるのか?

雫井脩介さんの
「望み」を読んでいて


どちら側に、
そして
結末は

どのように?

小説の中の話だけど

リアルな現実と

連日テレビで、ワイドショーで
情報番組で

押し寄せるマスコミ

そしてネット上で
書き込み

信憑性、ウソ、
根拠のないものなどなど

ハッキリしない状態で
分からない状態でも

周りの環境
反応が
どんどんと・・・・


高校生の息子について

親が
妹が

親戚などが

どのように考えるのか?

加害者?
被害者って?

そして
どちらであれば

いいと考える?

自分にとっても

家族にとっても
望み (角川文庫)

息子を
どの程度
分かっている?

把握している?

うーん、考えさせられる事

多すぎて・・・・


posted by 本book at 12:17 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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