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2015年07月19日

東野圭吾さんの「禁断の魔術」を読みました

東野圭吾さんの「禁断の魔術」を読みました

ガリレオシリーズって事のみ

理解した状態でこの本読みました。


ハードカバー


やっぱり、テレビドラマの影響を受けて

ガリレオシリーズを読んでいると

福山雅治さんと

柴咲コウさんを登場人物になぞらえて

読み進めてしまってます。


この「禁断の魔術」は、
今の時代に置きそうな問題と

物理、化学のチカラを合わせた
事件だったので

すごく引き込まれました

現実の世の中でも

このような事件が起こることがあるのでは??って。

湯川さんの立ち位置

立ち回りが

この「禁断の魔術」のポイントかと思います。

ぜひ、この本おすすめできます

文庫本



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2015年03月28日

天空の蜂 東野圭吾 映画

天空の蜂 東野圭吾

映画になるようです
東野圭吾が原子力発電所を題材に1995年に発表した傑作小説を、
堤幸彦監督が映画化した社会派サスペンス


ヘリコプター設計士 江口洋介
原子力機器の設計士 本木雅弘

豪華俳優陣と堤幸彦監督により
どのような映画になる楽しみです




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2014年09月06日

マスカレード・イブ

マスカレード・イブ (集英社文庫) 文庫
東野 圭吾 (著)

ホテル・コルテシア東京のフロントクラーク山岸尚美と、警視庁捜査一課の新田浩介。
『マスカレード・ホテル』で二人が出会う前、大学教授殺人事件の真相とは!? 新シリーズ第2弾!!




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2014年06月02日

東野圭吾さんの「探偵倶楽部」を読みました。

東野圭吾さんの「探偵倶楽部」を読みました。

この「探偵倶楽部」って本は
短編集が5つ入ってます。

その短編集では、「探偵倶楽部」と言われている
人達が活躍するというものです。

短編集ってことで、読みやすいですね。

1冊で5つの物語読めるのお得と思います。




東野圭吾さんの「探偵倶楽部」を読みました。

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2014年05月31日

東野圭吾さんの「手紙」を読みました。

東野圭吾さんの「手紙」を読みました。

手紙 (文春文庫) [文庫]
東野圭吾 (著)

この「手紙」って本は
「強盗殺人犯」の家族ってことの物語です。

普段の生活から想像できない、考えることもない
もしかしたら知らずに死んでいくかも?って内容まで。

加害者の家族の想像以上の困難にあうってことのようです。


この東野圭吾さんの「手紙」を読む機会があれば
犯罪率が下がるのでは?

もちろん、東野圭吾さんがそんなこと意識して書いてるわけないのですが
そのくらい、犯罪の加害者の家族に付きまとう大変さってものが
ずーと、ずーと流れてます。

実際の生活してる中で、この「手紙」に書かれてる内容が
別世界のことでなく、もしかしたら現実世界の中に
現われてしまう可能性がゼロでないことなど
怖い内容ともいえるかも。



手紙 (文春文庫) [文庫]
東野圭吾 (著)

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東野 圭吾 手紙
タグ:手紙 圭吾 東野
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2014年05月16日

東野圭吾さんの「私が彼を殺した」を読みました。

私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「私が彼を殺した」を読みました。

この本を読み終わるとすぐGoogleで検索したくなりました。

他の方も、絶対、結末をしりたい一心で
検索せずにいられないはずです。

恐らく、絶対、最後の結末はできない?違う人を犯人って
思うのではないかと。

私自身が、「この人が」って思った人と、検索の結果
ヒットしたサイトでの結末とでは、全く掠りもしてなかったです・・・


この本(私が彼を殺した)のように、本当に最後の最後に
犯人を明記しない終わり方している本って、私は初めて読みました。

この文を読み終え、再度、2〜3ページをもう一度読み直したりしましたが
犯人が分からず、ネットで検索するという衝動に駆られました。

ネットで検索する限りでも、やはりこの本を読み終えた人は
犯人は??って、内容のサイト多数ありました。


東野圭吾さんの「私が彼を殺した」のインパクト大でした。
たぶん、一生忘れない内容の本として、心に刻まれた感じあります。



私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)
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東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読みました。

夜明けの街で (角川文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)


東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読みました。

この本の主人公とほぼ同じ歳なので
すごくこの本(夜明けの街で)の内容に入り込んでしまいました。

入り込んでしまった内容とは、「不倫」ということです。

冷静な所、冷静でなくなった部分、
周りの人の反応、不倫相手の過去などなど。

綱渡り的に、ハラハラ、ドキドキしながら
読み進める事ができました。



結果的に、女性が強いって事でしょうか?
この部分については、主人公の妻と不倫相手の女性の二人について
言えると思います。


夜明けの街で
幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた――。



夜明けの街で (角川文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)
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2014年05月06日

東野圭吾さんの「悪意」読んでみました。

悪意 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「悪意」読んでみました。

読み始めて、「加賀恭一郎」のシリーズ物って事を知りました。
「加賀恭一郎」さんの前職などの話があり、少し得した気分に。

「悪意」自体の内容的には
「ああ、やっぱり」、「彼が怪しい」、「やっぱり、こちらか?」って
東野圭吾さんの狙い通り?に、こっち、あっちに、気持ち、展開が
ぶるんぶるんって、流されまくります。

結末が「意外」、「まさか」なので
とても、この「悪意」って本
読む価値がたくさんありそうです。





「悪意」
人はなぜ人を殺すのか。・・・・

加賀恭一郎シリーズ 東野圭吾 悪意
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本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)