最近の記事
2012年05月24日

三四郎はそれから門を出た

三四郎はそれから門を出た (ポプラ文庫) [文庫]
三浦 しをん (著)




三四郎はそれから門を出た (ポプラ文庫) [文庫]
三浦 しをん (著)


内容(「BOOK」データベースより)
人気作家にして筋金入りの活字中毒者・三浦しをんによるブックガイド&カルチャーエッセイ集。


映画 DVD鑑賞ブログ
posted by 本book at 05:25 | 兵庫 | 三浦 しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月02日

神去なあなあ日常

神去なあなあ日常 [単行本]
三浦 しをん (著)







神去なあなあ日常 [単行本]
三浦 しをん (著)


内容紹介
林業っておもしれ~! 2010年本屋大賞ノミネート作品 美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!? 高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。 神去村の人たちはおっとりしている。彼らの口癖は「なあなあ」で、「ゆっくり行こう」「まあ落ち着け」など、いろんな意味に使われているが、語尾にも「な」がつくので、のんびりした感じになる。神去村には林業従事者が多く、百年単位んの作業をしているので、あくせくしてもしようがないと思っているみたいだ。俺は平野勇気。高校卒業式の後、俺の行き先は、担任の先生と母親に決められていた。この神去村で、林業の研修生として働くことになっていたのだ。ローカル線の終点の駅に出迎えに来てくれたのは、髪を金髪に染めたヨキというガタイのいい男だった。チェーンソーの使い方など教えられたところで、俺は「の雇用」というシステムの応募者にされたのだと知った。しかし、「やっと神去村に若者が来た」と涙ぐんでいるおじいさんを前に帰るとは言えなかった。俺の山の生活が始まった。……。
内容(「BOOK」データベースより)
美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。


本ブック ドットコム
本のおすすめ
posted by 本book at 07:42 | 兵庫 ☁ | 三浦 しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月24日

まほろ駅前番外地

まほろ駅前番外地 [単行本]
三浦 しをん (著)







まほろ駅前番外地 [単行本]
三浦 しをん (著)


内容(「BOOK」データベースより)
第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』での愉快な奴らが帰ってきた。多田・行天の物語とともに、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリーを収録。


厚生書店
本ブック ドットコム
本のおすすめ
posted by 本book at 14:45 | 兵庫 ☀ | 三浦 しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月16日

神去なあなあ日常

神去なあなあ日常 [単行本]
三浦 しをん (著)






神去なあなあ日常 [単行本]
三浦 しをん (著)


内容紹介
林業っておもしれ~! 2010年本屋大賞ノミネート作品 美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!? 高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。 神去村の人たちはおっとりしている。彼らの口癖は「なあなあ」で、「ゆっくり行こう」「まあ落ち着け」など、いろんな意味に使われているが、語尾にも「な」がつくので、のんびりした感じになる。神去村には林業従事者が多く、百年単位んの作業をしているので、あくせくしてもしようがないと思っているみたいだ。俺は平野勇気。高校卒業式の後、俺の行き先は、担任の先生と母親に決められていた。この神去村で、林業の研修生として働くことになっていたのだ。ローカル線の終点の駅に出迎えに来てくれたのは、髪を金髪に染めたヨキというガタイのいい男だった。チェーンソーの使い方など教えられたところで、俺は「の雇用」というシステムの応募者にされたのだと知った。しかし、「やっと神去村に若者が来た」と涙ぐんでいるおじいさんを前に帰るとは言えなかった。俺の山の生活が始まった。……。
内容(「BOOK」データベースより)
美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

三浦 しをん
神去なあなあ日常
まほろ駅前番外地


厚生書店
本ブック ドットコム
本のおすすめ

posted by 本book at 12:31 | 兵庫 | 三浦 しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月11日

ふむふむ―おしえて、お仕事!

ふむふむ―おしえて、お仕事! [単行本]
三浦 しをん (著)






ふむふむ―おしえて、お仕事! [単行本]
三浦 しをん (著)


内容(「BOOK」データベースより)
「職人さんや芸人さん、特殊技能を活かして働いている女性のお話をうかがおう」と始まった突撃実録の連載企画。小説と随筆、妄想の名手が驚きと感動とともに「ふむふむ」と相槌を打った四年にわたるインタビュー集。
posted by 本book at 22:25 | 兵庫 🌁 | 三浦 しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桃色トワイライト

桃色トワイライト [単行本(ソフトカバー)]


三浦 しをん (著)







桃色トワイライト [単行本(ソフトカバー)]
三浦 しをん (著)


内容(「BOOK」データベースより)
これって病?それとも愛?妄想ロマンティック街道ばく進中…乙女代表選手・三浦しをんの最新スーパーエッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
いい男たちを眺めるだけで満足する「物陰カフェ」を発案。これって病? それとも愛? 妄想ロマンティック街道ばく進中の乙女代表選手・三浦しをんのスーパーエッセイ。ウェブ掲載に加筆して単行本化。


厚生書店
本ブック ドットコム
本のおすすめ
posted by 本book at 22:23 | 兵庫 🌁 | 三浦 しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年12月23日

天国旅行 [単行本]

天国旅行 [単行本]
三浦 しをん (著)

本のおすすめ





天国旅行 [単行本]
三浦 しをん (著)


内容(「BOOK」データベースより)
そこへ行けば、救われるのか。富士の樹海に現れた男の導き、死んだ彼女と暮らす若者の迷い、命懸けで結ばれた相手への遺言、前世を信じる女の黒い夢、一家心中で生き残った男の記憶…光と望みを探る七つの傑作短篇。


厚生書店
本ブック ドットコム
posted by 本book at 07:47 | 兵庫 ☔ | 三浦 しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年12月22日

星間商事株式会社社史編纂室 [単行本]

星間商事株式会社社史編纂室 [単行本]
三浦 しをん (著)

本のおすすめ





星間商事株式会社社史編纂室 [単行本]
三浦 しをん (著)


内容紹介
川田幸代。29歳。独身。腐女子(自称したことはない)。社史編纂室勤務。彼氏あり(たぶん)。仕事をきっちり定時内にこなし、趣味のサークル活動に邁進する日々を送っていた彼女は、ある日、気づいてしまった。この会社の過去には、なにか大きな秘密がある!……気づいてしまったんだからしょうがない。走り出してしまったオタク魂は止まらない。この秘密、暴かずにはおくものか。社史編纂室の不思議な面々、高校時代からのサークル仲間、そして彼氏との関係など、すべてが絡まり合って、怒濤の物語が進行する。涙と笑いの、著者渾身のエンターテインメント小説。幸代作の小説内小説も、楽しめます!
内容(「BOOK」データベースより)
川田幸代。29歳。会社員。腐女子。社の秘められた過去に挑む―。本間課長は言った。「社史編纂室でも、同人誌を作ろう!」その真意はいかに?風雲急を告げる社史編纂室。恋の行方と友情の行方は、五里霧中。さらには、コミケで人気の幸代の小説も、混乱に混乱を!?これでいいのか?わたしの人生。


厚生書店
本ブック ドットコム
posted by 本book at 07:18 | 兵庫 ☁ | 三浦 しをん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)