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2018年11月04日

【苦役列車】小説西村賢太の感想評価は?映画を先に見て本を読み

苦役列車(くえき れっしゃ)映画で見ましたが。
森山未來さん、高良健吾さん出演の作品。

西村賢太さんの小説
「苦役列車」を読み終わりました。

ちょっと感想を書いてみようかと思います。
kueki_ressya_shosetsu.jpg




kueki_ressya_shosetsu1.jpg

西村賢太さんの本初めて読みますが
この本だけ?
苦役列車(くえき れっしゃ)

他の本も??

難しい感じ、あまり見た事ない感じが
かなり沢山使われている感じ。

もしかして、それも狙いのはずですが

かなり他の本と比べると

すらすら、理解して読めるって感じでないようです。


森山未來さん、高良健吾さん出演
映画を先に見てからの

小説を読む流れになったので


本の登場人物と、俳優さんのリンク。

これがいいのか?逆の方がよかったのかな?


そうそう
小説内で書かれている内容が
もしかして
西村賢太さんの
体験に近いもの??

とてもリアル感があって

調査、調べて書くって内容を超えているのでは??って
ウィキペディアで、ちょっと見てみました。

小説内の事柄など、実体験などあったのかなって?



西村賢太さんの小説「苦役列車」
を読んだ人は


どんな感想、評価されているのか気になります。


意味のあるはず、読みづらい、読めない「漢字」が沢山使われているのって?

その意味が、ストーリーとか展開とか

本全体に「苦役列車」
スパイス的な事になっているのかな?



読みきりました。「苦役列車」
もしかして西村賢太さんの意図考えが
理解できていないかも??

あまり見ない読んだことない、文書とか漢字が
いくつも使われているとか。何を感じる、何を連想させたかったのか・・・
posted by 本book at 08:25 | 兵庫 ☀ | 西村 賢太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年01月26日

二度はゆけぬ町の地図 [単行本]

二度はゆけぬ町の地図 [単行本]
西村 賢太 (著)





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西村 賢太 (著)


内容紹介
夢想と買淫、逆恨みと後悔の青春の日々……。デビュー作『どうで死ぬ身の一踊り』が「本の雑誌」が選ぶ文庫ベストテンで1位!注目の著者の最新文庫化作品! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
夢想と買淫、逆恨みと後悔の青春の日々―読んだ者を爆発的な共感と笑いの渦に落とす、現代文学に彗星のごとく現れた、私小説の救世主。


本のおすすめ
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寒灯 [単行本]

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西村 賢太 (著)





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西村 賢太 (著)


内容(「BOOK」データベースより)
「ぼく、おまえをずっと大切にするから、今後ともひとつよろしく頼むよ」待望の恋人との同棲生活の始まり。仲睦まじく二人で迎える初めての正月に貫多の期待は高まるが、些細な事柄に癇の虫を刺激され、ついには暴言を吐いてしまう。二人の新生活にあやうく垂れ込める暗雲の行方は―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 賢太
1967(昭和42)年7月、東京都江戸川区生れ。中卒。2007(平成19)年『暗渠の宿』で野間文芸新人賞を、2011(平成23)年「苦役列車」で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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苦役列車 [ハードカバー]

苦役列車 [ハードカバー]
西村 賢太 (著)





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西村 賢太 (著)


商品の説明
第144回(平成22年度下半期) 芥川賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
友もなく、女もなく、一杯のコップ酒を心の慰めに、その日暮らしの港湾労働で生計を立てている十九歳の貫太。或る日彼の生活に変化が訪れたが…。こんな生活とも云えぬような生活は、一体いつまで続くのであろうか―。昭和の終わりの青春に渦巻く孤独と窮乏、労働と因業を渾身の筆で描き尽くす表題作と「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」を収録。第144回芥川賞受賞。


本のおすすめ
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本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)