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2012年02月12日

名もなき毒

名もなき毒 (カッパ・ノベルス) [新書]
宮部 みゆき (著)





名もなき毒 (カッパ・ノベルス) [新書]
宮部 みゆき (著)



商品の説明
第41回(2007年) 吉川英治文学賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
今多コンツェルンの広報室では、ひとりのアルバイトを雇った。編集経験があると自称して採用された原田いずみは、しかし、質の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、極端なまでの経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも、街では連続して起こった、無差別と思しき毒殺事件が多くの注目を集めていた…。人間の心の陥穽を、圧倒的な筆致で描ききった、現代ミステリーの最高峰。第41回吉川英治文学賞受賞。


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2012年02月06日

火車 (新潮文庫)

火車 (新潮文庫) [文庫]
宮部 みゆき (著






火車 (新潮文庫) [文庫]
宮部 みゆき (著


商品の説明
第6回(1993年) 山本周五郎賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
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刑事の子 (BOOK WITH YOU)

刑事の子 (BOOK WITH YOU) [単行本]
宮部 みゆき (著)






刑事の子 (BOOK WITH YOU) [単行本]
宮部 みゆき (著)


内容紹介
13歳の八木沢順が、刑事である父の道雄と家政婦との新たな生活を始めたのは、東京の下町だった。そのころ町内では、“ある家で人殺しがあった”という噂話で持ち切り。はたしてバラバラ死体の一部が発見されて……。社会にある奇怪な深淵をさわやかな筆致で抉る、宮部みゆきの初期作品「東京下町殺人暮色」を中学生向けに装いも新たに登場!
内容(「BOOK」データベースより)
中学一年生の八木沢順は、刑事である父・道雄が離婚したため東京の下町に引っ越すことに。開発が進むその町で、優しい家政婦のハナとの三人の生活に慣れたころ、奇妙な噂が流れ込む。近くの家で人殺しがあった、と…。そんな噂とともに、バラバラ殺人事件が実際におきてしまう。町が騒然とする中、順のもとに事件の真犯人を知らせる手紙が届く。刑事の子・順は、友人の慎吾とともに捜査に乗り出す。
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英雄の書 (カッパ・ノベルス)

英雄の書 (カッパ・ノベルス) [新書]
宮部みゆき (著)






英雄の書 (カッパ・ノベルス) [新書]
宮部みゆき (著)


内容紹介
森崎友理子は小学五年生。ある日、中学二年生の兄・大樹がクラスメートを殺傷し、姿を消すという衝撃的な事件が起きた。 事件から十日ほど経った時、友理子は兄の部屋で不思議な声を聞く。「君のお兄さんは“英雄”に魅入られてしまったのだ」。本棚の奥の見慣れぬ書物が、友理子にささやいているのだった。書物に導かれ、兄を救い出す旅へ出る友理子。すべての物語が生まれ、回帰してゆく〈無名の地〉と呼ばれる場所で、友理子は、世界の根源というべき、おそるべき光景を目にする――。
内容(「BOOK」データベースより)
森崎友理子は小学生。中学生の兄・大樹が、学校で同級生をナイフで刺し、そのまま逃走、行方不明になった。友理子は兄が心配で、彼のしたことが信じられなくて、途方に暮れる。そんな彼女に、優しく語りかけてくる本があった。本が言葉を話す!?それが、兄を救い出すべく、彼女が旅立つ壮大な冒険のはじまりだった…。なぜ私たちは、物語を紡ぐのか。英雄を求めるのか。宮部みゆき、最大の問題作にして、究極の破戒作。
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あんじゅう―三島屋変調百物語事続

あんじゅう―三島屋変調百物語事続 [ハードカバー]
宮部 みゆき (著)







あんじゅう―三島屋変調百物語事続 [ハードカバー]
宮部 みゆき (著)


内容(「BOOK」データベースより)
さあ、おはなしを続けましょう。三島屋の行儀見習い、おちかのもとにやってくるお客さまは、みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです。ほっこり温かく、ちょっと奇妙で、ぞおっと怖い、百物語のはじまり、はじまり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮部 みゆき
東京都出身。1987年、短編「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。88年『かまいたち』で第一二回歴史文学賞佳作入選。89年『魔術はささやく』で第二回日本推理サスペンス大賞、92年『龍は眠る』で第四五回日本推理作家協会賞長編部門、同年『本所深川ふしぎ草紙』で第一三回吉川英治文学新人賞、93年『火車』で第六回山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で第一八回日本SF大賞、99年『理由』で第一二〇回直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、02年第五回司馬遼太郎賞、第五二回芸術選奨文部科学大臣賞文学部門、07年『名もなき毒』で第四一回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 本book at 08:05 | 兵庫 ☁ | 宮部 みゆき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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