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2019年07月10日

【川上未映子サイン会】大阪梅田で夏物語イベント開催2019年7月

kawakami_mieko_events_osaka.jpg

大阪梅田の紀伊国屋のポスターをチェック。

川上未映子さんサイン会
「夏物語」刊行記念
2019年7月13日土曜日 14時から

大阪の出身の人なんですね。」
Wikipedia
でチェックできました。

夏物語
という作品

かなり注目されている事が
インターネット上でも


そうそう
川上未映子さんサイン会

という事も

検索している人
ファンの人が多いようです。


大阪出身で
同じ年代で考えると
西加奈子さん?

育ったのが
大阪だったかな?


posted by 本book at 04:31 | 兵庫 ☁ | 川上 未映子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月18日

魔法飛行

魔法飛行 [単行本]
川上 未映子 (著)





魔法飛行 [単行本]
川上 未映子 (著)


内容紹介
いま最も注目される女性作家が綴った、波乱の一年、穏やかな生活、夢見るような現実の日々。人気連載「発光地帯」シリーズ第二弾。
内容(「BOOK」データベースより)
思い出す機能は、いつもわたしたちの中にある―『ヘヴン』『すべて真夜中の恋人たち』の川上未映子が大震災をまたぐ約一年間を綴ったエッセイ集。


魔法飛行
六つの星星
posted by 本book at 18:20 | 兵庫 ☀ | 川上 未映子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月17日

すべて真夜中の恋人たち

すべて真夜中の恋人たち [単行本]
川上 未映子 (著)







すべて真夜中の恋人たち [単行本]
川上 未映子 (著)


内容説明
<真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う。
それは、きっと、真夜中には世界が半分になるからですよと、いつか三束さんが言ったことを、わたしはこの真夜中を歩きながら思い出している。>
入江冬子(フユコ)、34歳のフリー校閲者。人づきあいが苦手な彼女の唯一の趣味は、誕生日に真夜中の街を散歩すること。友人といえるのは、仕事で付き合いのある出版社の校閲社員、石川聖(ヒジリ)のみ。ひっそりと静かに生きていた彼女は、ある日カルチャーセンターで58歳の男性、三束(ミツツカ)さんと出会う・・・。

あまりにも純粋な言葉が、光とともに降り注ぐ。
いま、ここにしか存在しない恋愛の究極を問う衝撃作。

~読者モニターから反響の声が届いています~
■川上さんが描く恋愛とはどんなものか。とても期待があった。そして期待は裏切られなかった。物語後半から一気に展開し、どんどん作品世界に引き込まれていく。自分は男性だけれども、多くの女性に読んで欲しい一冊である。(30代・男性)
■読んでいるとじわじわと私に浸透してある頃の懐かしさを思いおこさせてくれる物語。(40代・女性)
■彼女がゆっくりと彼を忘れるまでにとった行動に、私は自分でびっくりするほどの涙を流した(30代・女性)
■ときには暗闇に沈みたくなっても、自分が落ち着ける明るさに出逢えることがどれほど幸せか、それを想像しただけで満ち足りた気分になった。(20代・男性)
■この本は決して恋愛だけではなく、生きるうえで不可欠な人とのかかわりのなかで、「いかにおぼえていること」と「いかに忘れるか」の大切さを教えてくれた。すべての思い出と寄り添っていこうと感じさせてくれる、そんな一冊だった。(20代・女性)
■最後の最後まで読んだとき、すべてわかったような気がした。もちろん、すべてではないかもしれないが、「あぁ、なるほど」と思えたのだ。タイトルの意味、そして登場人物のゆくえ。哀しく、しかし、希望のある終わり方だったと思う。読み終わると綺麗な気持ちになっていた(10代・男性)
内容(「BOOK」データベースより)
孤独な魂がふれあったとき、切なさが生まれた。その哀しみはやがて、かけがえのない光となる。芥川賞作家が描く、人生にちりばめられた、儚いけれどそれだけがあれば生きていける光。『ヘヴン』の衝撃から二年。恋愛の究極を投げかける、著者渾身の長編小説。

川上 未映子
六つの星星

魔法飛行


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posted by 本book at 06:21 | 兵庫 ☀ | 川上 未映子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘヴン

ヘヴン [単行本]
川上 未映子 (著)







ヘヴン [単行本]
川上 未映子 (著)

商品の説明
第20回(2010年) 紫式部文学賞受賞
内容紹介
衝撃的感動!芥川賞受賞後初の傑作長篇。
「苛められ暴力を受け、なぜ僕はそれに従うことしかできないのか」頬を濡らすあてのない涙。14歳の苛めを正面から描き、生の意味を問う、哀しくも美しい物語。


ヘヴン
乳と卵
すべて真夜中の恋人たち
posted by 本book at 06:19 | 兵庫 ☀ | 川上 未映子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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