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2012年04月27日

震える牛

震える牛 [単行本]
相場 英雄 (著)







震える牛 [単行本]
相場 英雄 (著)

内容紹介
平成版『砂の器』誕生!

警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。
初動捜査では、その手口から犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。田川は事件現場周辺の目撃証言を徹底的に洗い直し、犯人が逃走する際ベンツに乗車したことを掴む。ベンツに乗れるような人間が、金ほしさにチェーンの居酒屋を襲うだろうか。同時に殺害されたのは、互いに面識のない仙台在住の獣医師と東京・大久保在住の産廃業者。田川は二人の繋がりを探るうち大手ショッピングセンターの地方進出、それに伴う地元商店街の苦境など、日本の構造変化が事件に大きく関連していることに気付く。
これは、本当にフィクションなのか?
日本の病巣、日本のタブーに斬り込んだ、
衝撃のエンターテイメント大作!

【編集担当者からのおすすめ情報】
子供たちが口にする加工食品は、本当に安全か?
地方都市は、なぜ衰退したのか?
消費者を欺く企業。安全より経済効果を優先する社会。
命を軽視する風土が、悲劇を生んだ。
内容(「BOOK」データベースより)
消費者を欺く企業。安全より経済効率を優先する社会。命を軽視する風土が、悲劇を生んだ。超弩級、一気読みエンターテイメント。

震える牛

砂の器〈上〉 (新潮文庫)
砂の器〈下〉 (新潮文庫)


タグ:震える牛
posted by 本book at 05:25 | 兵庫 ☔ | 相場 英雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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