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2012年05月23日

こゝろ

こゝろ (角川文庫) [文庫]
夏目 漱石 (著)







今日の一冊は夏目漱石「こゝろ」です。
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こゝろ (角川文庫) [文庫]
夏目 漱石 (著)


出版社/著者からの内容紹介
仕事にもつかず、奥さんとひっそり暮らしている「先生」。「自分は寂しい人間だ」「恋は罪悪だ」…。言葉の背景は謎のまま、私は先生の元をたびたび訪れるようになるが…。見開きで内容がすぐにわかるあらすじつき。
内容(「BOOK」データベースより)
「自分は寂しい人間だ」「恋は罪悪だ」。断片的な言葉の羅列にとまどいながらも、奇妙な友情で結ばれている「先生」と私。ある日、先生から私に遺書が届いた。「あなただけに私の過去を書きたいのです…。」遺書で初めて明かされる先生の過去とは?エゴイズムと罪の意識の狭間で苦しむ先生の姿が克明に描かれた、時代をこえて読み継がれる夏目漱石の最高傑作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。


こゝろ (角川文庫) [文庫]
夏目 漱石 (著)
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2012年本屋大賞
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2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
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4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
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9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)