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2012年09月30日

もらい泣き

もらい泣き [単行本(ソフトカバー)]
冲方 丁 (著)






内容紹介
稀代のストーリーテラーが集めた「泣ける」話
冲方丁が出会った人々から集めた実話を元に創作した、33話の「泣ける」ショートストーリー&エッセイ集。2009年から3年間に渡る、小説すばるでの人気連載を一冊に凝縮!
内容(「BOOK」データベースより)
一族みんなに恐れられていた厳格な祖母が亡くなった。遺品の金庫の中に入っていた意外な中身は?「金庫と花丸」。東日本大震災の後、福島空港で車がなく途方にくれる著者に「乗りますか」と声をかけてくれた人の思い出。「インドと豆腐」。視力薄弱の子供を抱えた父親。奮闘する彼を救った感動のプレゼントとは。「ぬいぐるみ」。思わず、ホロリ。冲方丁が実話を元に創作した、33話のショートストーリー&エッセイ集。


もらい泣き [単行本(ソフトカバー)]
冲方 丁 (著)
本ブック ドットコム


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光圀伝

光圀伝 [単行本]
冲方 丁 (著)

2013年本屋大賞ノミネート作


光圀伝 [単行本]
冲方 丁 (著)
内容紹介
何故この世に歴史が必要なのか。生涯を賭した「大日本史」の編纂という大事業。大切な者の命を奪ってまでも突き進まねばならなかった、孤高の虎・水戸光圀の生き様に迫る。『天地明察』に次いで放つ時代小説第二弾!
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか―。老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に想像を絶する「試練」を与えられた幼少期。血気盛んな“傾奇者”として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。やがて学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き“虎”は「大日本史」編纂という空前絶後の大事業に乗り出す―。生き切る、とはこういうことだ。誰も見たこともない「水戸黄門」伝、開幕。
2013年本屋大賞ノミネート作

光圀伝 [単行本]
冲方 丁 (著)
絵本と昭和史の専門店 厚生書店 ホームページ
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