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2013年07月18日

直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」

ホテルだけが知っている、やわらかな孤独
湿原を背に建つ北国のラブホテル。訪れる客、経営者の家族、従業員はそれぞれに問題を抱えていた。閉塞感のある日常の中、男と女が心をも裸に互いを求める一瞬。そのかけがえなさを瑞々しく描く。

直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」

直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」

ホテルローヤル [単行本]
桜木 紫乃 (著)

内容紹介
ホテルだけが知っている、やわらかな孤独
湿原を背に建つ北国のラブホテル。訪れる客、経営者の家族、従業員はそれぞれに問題を抱えていた。閉塞感のある日常の中、男と女が心をも裸に互いを求める一瞬。そのかけがえなさを瑞々しく描く。


内容(「BOOK」データベースより)
恋人から投稿ヌード写真撮影に誘われた女性店員、「人格者だが不能」の貧乏寺住職の妻、舅との同居で夫と肌を合わせる時間がない専業主婦、親に家出された女子高生と、妻の浮気に耐える高校教師、働かない十歳年下の夫を持つホテルの清掃係の女性、ホテル経営者も複雑な事情を抱え…。

直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」
芥川賞 藤野可織さん 「爪と目」
いやしい鳥

第149回芥川賞は藤野可織さん「爪と目」が、第149回直木賞は桜木紫乃さん「ホテルローヤル」が、それぞれ受賞しました

ホテルローヤル [単行本]
桜木 紫乃 (著)





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ラブレス

桜木/紫乃
北海道釧路市生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2007年、デビュー作となる単行本『氷平線』(文藝春秋)で注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



ラブレス [単行本]
桜木 紫乃 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
馬鹿にしたければ笑えばいい。あたしは、とっても「しあわせ」だった。風呂は週に一度だけ。電気も、ない。酒に溺れる父の暴力による支配。北海道、極貧の、愛のない家。昭和26年。百合江は、奉公先から逃げ出して旅の一座に飛び込む。「歌」が自分の人生を変えてくれると信じて。それが儚い夢であることを知りながら―。他人の価値観では決して計れない、ひとりの女の「幸福な生」。「愛」に裏切られ続けた百合江を支えたものは、何だったのか?今年の小説界、最高の収穫。書き下ろし長編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桜木/紫乃
北海道釧路市生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2007年、デビュー作となる単行本『氷平線』(文藝春秋)で注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ラブレス [単行本]
桜木 紫乃 (著)


直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル

芥川賞 藤野可織さん 「爪と目」

第149回芥川賞は藤野可織さん「爪と目」が、第149回直木賞は桜木紫乃さん「ホテルローヤル」が、それぞれ受賞しました
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