最近の記事
2019年05月12日

【レゾンデートル小説】読書メーター読みたい本ランキング

rezon_detoru_.jpg




rezon_detoru_1.jpg

紀伊国屋で文庫本チェックしてきました。面白そうな本
読んでみたい本が沢山あって迷いましたが

久しぶりに文庫本買ってみました。
「レゾンデートル」
知念実希人さんの書かれた本になります。

表紙と
裏に
帯に書かれている内容が
かなり面白そうな小説って事で


読書メーター読みたい本ランキング
第1位

サスペンス
ミステリー


そうそう
紀伊国屋では
村上春樹さんの
「騎士団長殺し」
文庫本で発売されていました。



まだ読んでいないので

気になりましたが


知念実希人さん
「レゾンデートル」
より

読んでみたくなりましたので

2年連続本屋大賞
ノミネート

デビュー作
原点

という事です。
posted by 本book at 02:54 | 兵庫 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2019年03月29日

【東野圭吾】小説「ゲームの名は誘拐か」おすすめ映画化され

higasino_keigo_game_shosetsu.jpg

藤木直人さん、仲間由紀恵さん主演によって映画化された
「ゲームの名は誘拐」という小説
東野圭吾さんの作品です。
higasino_keigo_game_shosetsu_.jpg

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
レンタルショップで
映画あるんだなって

知ってはいましたが
小説の名前と
映画の名前違うんですね。

小説は
「ゲームの名は誘拐」

映画は
「g@me.」
映画化されています。


東野圭吾さん小説
「ゲームの名は誘拐」

かなりおすすめ。
すごいです。

映画見ていないけど
さすがに、

映画化でどこまで再現できているのか?
分かりませんが

小説には、勝てないって感じの充実感。


そうそう小説
「ゲームの名は誘拐」を読み進めながら

やっぱり映画見ていないけど

藤木直人さん、仲間由紀恵さん
をイメージしながら

小説読むって

すごく楽しいです。


タイトルがいいですね、
「ゲームの名は誘拐」

想像できない、どんなストーリー

内容って

分かりませんよね。

そこから楽しみに

小説読めるって



「ゲームの名は誘拐」
まだ読んでない人には

ぜひおすすめしたい本
東野圭吾さんの作品で

有名なのかな?

映画化されるくらいの作品だから


2019年に読みましたが
時代が
今の現実と比べても

古くない

ちょっと昔の小説になるはずだけど

新鮮な感じが

それもなぜか?すごい
posted by 本book at 07:29 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【東野圭吾】小説「あの頃の誰か」短編集再生魔術の女がやはり

東野圭吾さんの短編の小説がいくつか掲載されている
「あの頃の誰か」
読んでみてかなりインパクト大。

個人的に一番だったのが
・再生魔術の女

リアル感がすごくて
現実でも??

「あの頃の誰か」という小説集を読んで
どの作品が

どのストーリーが好きとか
分れそうですが

個人的に衝撃
「再生魔術の女」

全然想像もつかない展開から

まさか?

でも本当に?
他の読者の人の感想とか

レビューを見てみたい感じ。


東野圭吾さんの小説で
短編がいくつか掲載されているので
読むのに

気軽な感じで
読み進められます。
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

本に慣れ親しんでいる人には

ちょっと物足りない?

短編だから
一気に

インパクトが楽しめるって見方も。


「あの頃の誰か」おすすめしたい本です。
posted by 本book at 07:11 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【スキンシップゼロ夫婦】ブログから人気で本になったみたい

インターネットで気になる本を見つけました。漫画になるのかな?
ブログで公開されていたものが
人気で本になったようです。
「スキンシップゼロ夫婦」
という作品

そういえば
最近多いとか

このような家庭の人達が

漫画だから
気軽に見れそう。

でも、リアルな感じ分かるの

ちょっと読んでみたい。

ネットの
「ダヴィンチニュース」
で連載
https://ddnavi.com/serial/495699/a/

「スキンシップゼロ夫婦」
されているようなので

チェックしてみるのよさそうです。

スキンシップゼロ夫婦
ブログから

人気注目を集めて

本になるってすごい。
posted by 本book at 07:00 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月22日

【又吉直樹小説】火花感想レビュー芸人お笑いリアルな活動が本で

又吉直樹さん小説「火花」を読んでみました。
超話題人気になっている時から、今更になりますが
「火花」の感想書いてみたいと思います。

芸人さん又吉直樹さん本という事で
芸能界、売れるまで大変という事。いや
売れない、活躍出来ない人が絶対的に多いお思いつつ
火花 (文春文庫)
hibana_matayoshi_naoki.jpg




芸人さん視点から
小説「火花」を読んでいると
架空の芸人さんに、若手芸人になっている感覚も得られる感じ。

現時点で、沢山のお笑い事務所、芸能事務所が養成所とか
吉本興業でいえば「NSC」という学校。

卒業してから、実際にテレビに、劇場に活躍できる芸人さんって

ほんの一握りって
又吉直樹さん小説「火花」内でも

芸人の人が、どのように考え

どんな生活をしているのか?

そうそう、又吉直樹さん小説「火花」という本の厚さ、厚み
ちょっと薄い?という事は読みやすそうって感じ易い感じ。

テレビでお笑いがお馴染みだから
本の内容にも入り易い感じ。


お笑いの世界に、芸人さんになりたい人に
読んでもらいたい小説「火花」かな。

なんとなく感覚的に

芸能界で活躍するには
売れるには、認知度高まるには

大変って分かっているつもりだけど




小説内でも

とても大変な、売れない時期、生活できない
芸人としての収入だけでは

どう考え、どう行動しているのかという事。


諦める、方向転換する
いつ、どのタイミングで?

逆にいつまでも
芸人として、芸能人として

アルバイト続けながら、頑張り続けるのか?
又吉直樹さん小説「火花」を読んだ人は

どのように、何を感じるのか?


そうそう賞の受賞として
芥川龍之介賞
小説「火花」

やっぱり意識しながら
読んでみましたが

後半での展開には

そういえば
たしか、賞受賞していた作品だったような・・・・

この展開も許容した
選考だったのかなって。


後半の展開、小説「火花」の

感想レビューで
判断が分かれそうな予感。


あの点が違っていると

さらに別の小説「火花」になっているはず。


完成体として、成果物として

どちらが良い小説になっていたのかなって?

個人的に、空想的に感じたり・・・・
Netflixオリジナルドラマ『火花』ブルーレイBOX [Blu-ray]
posted by 本book at 07:14 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月16日

【人魚の眠る家】映画を見て東野圭吾小説を読みたくなった人間の

東野圭吾さん小説「人魚の眠る家」まだ読めていませんが
今日11月16日から映画館で公開スタート。

希望とすれば、小説「人魚の眠る家」読んでから
映画見たかったのですが

先に映画を見るという事になって




東野圭吾さん小説「人魚の眠る家」読んでないのですが

今日映画館で作品を見ていると

かなり小説が細かく描かれているだなって


そして、東野圭吾さんの考え方、意見、
さらにどう感じるかという事を

投げかけられているんだろうなって。

見る人、環境、状況によって

家族構成などによっても

判断、考え方が変わりそう。


でも、映画「人魚の眠る家」を見て

やっぱり人、人間

どこまで科学の力を

自然の摂理を受け入れる??


分かっていると思っていたけど

いざ、当事者になると

判断、分からなくなる見えなくなるって事が


映画「人魚の眠る家」では

篠原涼子さん、西島秀俊さんの家族の関係から


見えてきたような。


そうそう
実際に原作

東野圭吾さん小説「人魚の眠る家」

がどのように描かれているのか?

早く読んでみたい
と思いました。



考えさせられる

人間の生死について

一歩も二歩も引いて

冷静に

考えないと・・・・


でもそれが出来る状況にない人にとっては・・・・
posted by 本book at 13:30 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月11日

【人魚の眠る家】東野圭吾小説人気映画公開前に図書館で予約して

「人魚の眠る家」東野圭吾さんの本、映画化になりますが
11月16日に映画館で公開スタート。
篠原涼子さん西島秀俊さん出演作品。




「人魚の眠る家」小説読んでみたいと思って
東野圭吾さんの本を図書館で借りてみようと

予約してみる事に

なんと「71」人待ちの予約状況になっています。


やっぱり映画公開という事で
その前に小説で

本で読んでみたいって人が多かったみたい。

「人魚の眠る家」ってどんな内容ストーリーか気になりますよね。


そっか、映画公開前に
図書館で借りるのが無理そう。





来年の1月には
東野圭吾さん
マスカレードホテルが映画化

木村拓哉さん長澤まさみさん出演作。


やっぱり映画化する作品として


東野圭吾さん小説沢山あるんですね人気だから
posted by 本book at 06:39 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月10日

【又吉直樹】「火花」図書館で借りてとろサーモン村田秀亮ドラマ

いまさらなんですが、「火花」又吉直樹さんの小説。
超大ヒットで、一躍作家として又吉直樹さん有名になりましたね。

図書館で、「火花」借りる事ができました。
まだどんな内容か?どのような文章を書かれるのか
すごく楽しみ。
hibana_matayoshi_naoki.jpg




hibana_matayoshi_naoki1.jpg

そうそう先日のバラエティでは
お笑いコンビ「とろサーモン」の二人が
出演されている番組で

村田秀亮さんが
ドラマ出演。「火花」で

「とろサーモン」がM1で優勝するまで
波乱万丈っていうのが

すごく分かって、かなり面白い内容テレビになっていました。


又吉直樹さんの火花
少しずつ読み進めていますが

私小説っていうのかな?もしかして

今気になってネットで検索すると

違うみたい
「私小説」とは


でもまだ読み始めたばかりですが
「火花」

芸人の世界、人間関係とか

かなり大変な事が沢山あるって




今どの芸能事務所お笑いの
養成所とか人気あるみたいだけど

テレビで、お笑いでご飯食べられるって

職業として続ける事ができるって

ほんの一握りって事ですが

「火花」を読んで少しで

どんな状態なのか?知る事がきっかけになりそう。
posted by 本book at 16:23 | 兵庫 ☀ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月09日

【中村文則】小説「私の消滅」感想評価は?登場人物意識して読み

中村文則さん小説「私の消滅」を読み終わりました。
ネットで知りましたが、アメトーークで紹介された事があった小説だったんですね。

中村文則さんの教団Xの紹介されているのは
又吉直樹さん、若林正恭さんがおすすめされていたの知っていましたが。

中村文則さん「私の消滅」の感想を書いてみたいと思います。
nakamura_fuminori_watashino_shometsu.jpg




「私の消滅」を読んだ人は
混乱する?

これは誰の事を

誰目線で

これがポイントで。楽しめるっていう事かも。

しっかりと意識していないと


個人的に、「私の消滅」を読み終わって
ちゃんと意識して
登場人物の誰が今

どの人が対象になっているのか?


中村文則さん小説の読みどころ
ポイント楽しめた??
不安になったので

もう一度しっかり登場人物を意識して

読みたいと思います。


そうそう、先日読んだ
東野圭吾「宿命」という小説が連想されました。

人間の脳に対して
脳神経外科が

今回の
中村文則さん小説「私の消滅」では

精神科のドクターによって

どのように

いい方向に人間を


もしくは逆の方向にも?

どうなって、どうして・・・

色々考えながら

そしてやっぱり
小説「私の消滅」

中村文則さんがどのような意図

読み手に

を考えながら
読み進める事ができました。


そうそう
中村文則さんが
1977年生まれという事で
ネット上の情報では


もしかして、小説を読む人の年代によって

小説「私の消滅」の感じ方

内容についても

どんなイメージ、印象を持つのか?

実感として

実体験として


その違いがありそう。

小説内の事柄が

いつ生まれた人か?によって

よりリアルに

見える読み取れる。




それによって

中村文則さん小説「私の消滅」の

精神科ドクターの
行動を

捉える事が出来そうな予感。
posted by 本book at 08:39 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【西加奈子】窓の魚感想不思議な小説謎がいろいろ読み手によって

アメトーーク読書芸人又吉直樹さん、若林正恭さんが
西加奈子さんの小説紹介されてて
3冊目くらい?読んでみました。

今回は「窓の魚」という小説の感想を書いてみたいと思います。
madonosakana_nishi_kanako_shosetsu.jpg




madonosakana_nishi_kanako_shosetsu1.jpg

「窓の魚」の内容とは
旅行に、旅館に泊まっている
4人の物語で。

不思議な人間関係っていうのがポイント。
男女4人が。


かなり「窓の魚」の感想とか
印象って

読む人によって変わってきそうな感じ。

個人的には
そろそろ
西加奈子さん小説って

どんな感じの本なのかって?

今回読んだ「窓の魚」で
固まった、定まったような感じ。

とても不思議な
不安定な、ちょっと怖いような??
イメージですが

そんな男女4人。

闇、謎があって


旅行まで、一緒に旅館まで泊まる仲って

うーん、一つの事件。

事柄が発生した事によって

それぞれの視点で


個人的に馴染みがない
不思議な、危険な

危うい感じの

4人という事が

うーん、想像、

想像、読み手によって

どんな想定、思いを

感じて満足したり

ちょっと不思議に思ったり


「窓の魚」を読んだ人の意見

どんな印象、考えを

聞きたくなるはず。

もしかして読む人によって環境によっては
かなり身近に、この内容ストーリー
4人の人物について
実感できる人もいるはず。

そのような人が読むと
この西さんの
「窓の魚」の感想評価
ガラッと違ったものになりそう。



個人的には
西加奈子さんの本としては

アメトーークで紹介されていた
「サラバ」が最初に

どんな感じか?

そしてその後読んでいった小説

そして今回「窓の魚」

本を読むきっかけ、
アメトーーク読書芸人の

二人の又吉直樹さん、若林正恭さん

影響がとても大切だったなって感じ。
posted by 本book at 08:14 | 兵庫 ☁ | 西加奈子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)
人気記事