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2018年11月05日

【中村文則小説】アメトーーク読書芸人又吉直樹若林正恭おすすめ

中村文則さんといえば「教団X」。又吉直樹さん若林正恭さん
お笑い芸人さんがおすすめされていました。
アメトーーク 読書芸人で

図書館で
中村文則さんの本探してみました。
「教団X」なかったけど
「私の消滅」という本借りる事とができました。

表紙が、中村文則さんの本
「教団X」を連想させる感じ。
nakamura_fuminori_watashino_shometsu.jpg




nakamura_fuminori_watashino_shometsu1.jpg

まだ
中村文則さんの本読んだことないです。

どんな本だろう?

内容とか書き方とか

すごい楽しみ。


又吉直樹さん若林正恭さんがおすすめしていた

作家さんの小説

どんな魅力のある文章

読み応えか

早く読んでみたい感じ。




また
次回のアメトーーク 読書芸人

放送期待したいですね。きっかけづくりにも

ネットで
中村文則さんの小説を検索した感じ
「掏摸スリ」という本
あれ?この本読んだことありますね。

たしかブックオフで買ったような。
posted by 本book at 09:07 | 兵庫 ☀ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月04日

【苦役列車】小説西村賢太の感想評価は?映画を先に見て本を読み

苦役列車(くえき れっしゃ)映画で見ましたが。
森山未來さん、高良健吾さん出演の作品。

西村賢太さんの小説
「苦役列車」を読み終わりました。

ちょっと感想を書いてみようかと思います。
kueki_ressya_shosetsu.jpg




kueki_ressya_shosetsu1.jpg

西村賢太さんの本初めて読みますが
この本だけ?
苦役列車(くえき れっしゃ)

他の本も??

難しい感じ、あまり見た事ない感じが
かなり沢山使われている感じ。

もしかして、それも狙いのはずですが

かなり他の本と比べると

すらすら、理解して読めるって感じでないようです。


森山未來さん、高良健吾さん出演
映画を先に見てからの

小説を読む流れになったので


本の登場人物と、俳優さんのリンク。

これがいいのか?逆の方がよかったのかな?


そうそう
小説内で書かれている内容が
もしかして
西村賢太さんの
体験に近いもの??

とてもリアル感があって

調査、調べて書くって内容を超えているのでは??って
ウィキペディアで、ちょっと見てみました。

小説内の事柄など、実体験などあったのかなって?



西村賢太さんの小説「苦役列車」
を読んだ人は


どんな感想、評価されているのか気になります。


意味のあるはず、読みづらい、読めない「漢字」が沢山使われているのって?

その意味が、ストーリーとか展開とか

本全体に「苦役列車」
スパイス的な事になっているのかな?



読みきりました。「苦役列車」
もしかして西村賢太さんの意図考えが
理解できていないかも??

あまり見ない読んだことない、文書とか漢字が
いくつも使われているとか。何を感じる、何を連想させたかったのか・・・
posted by 本book at 08:25 | 兵庫 ☀ | 西村 賢太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月02日

【疾風ロンド小説】感想評価してい。映画との違い白銀ジャックと

疾風ロンド小説の感想を書いてみたいと思います。
東野圭吾さんの作品になります。

個人的な感覚で
疾風ロンドと、白銀ジャック
どっちがどっち?先の作品は?関連は?って
さらに映画で疾風ロンド見ました。

その後、小説で読んでみました。
shippurondo_higashinokeigo_shosetsu201810.jpg





小説の疾風ロンドを読んでみて
映画でかなりしっかり忠実に再現されていたんだって。

そうそう
映画では
阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さん
出演されていました、小説を読みつつ

映画のあの場面、シーンに

連想する事ができました。


映画の疾風ロンドを見終って、感想として
評価的には、ちょっと物足りなかった??
もう少し期待していただけに・・・

小説では??

本として「疾風ロンド」を読んだ感想評価的にも

もう一つ、もう一歩欲しかったような・・・

そうそう
個人的にですが
「白銀ジャック」の方が

好きだなって。


東野圭吾さんの小説の順番的には
1
白銀ジャック
2
疾風ロンド

白銀ジャックで登場した人が

続きというか

疾風ロンドにも出演されているって事で




実写映画を先に見たから

そして小説「疾風ロンド」を読んだから?

イメージ印象が
頭に、感覚的に固まってしまったのかな?
posted by 本book at 15:46 | 兵庫 🌁 | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月28日

【宿命】東野圭吾小説感想レビュー理解できたかな?おすすめ本に

東野圭吾さんの小説「宿命」を読んでみました。
感想レビューを書いてみたいと思います。
うーんちゃんと読み取れたかなって?
「糸」の存在について
ハッキリと分からなかった事が
syukumei_higashino_keigo_shosetsu201810.jpg




東野圭吾さんの小説「宿命」のポイントってどこ?
読む人によって
違ってくると思いますが

個人的にはやっぱり
運命の「糸」

これについて

ある程度は理解できた、納得できた感じでしたが

あれ?これで全部だった?

まだもう少し理解したい部分があったような??

読み取れなかったのかな?


もしくは、そこまで
流れについては

小説「宿命」
運命の「糸」について。

東野圭吾さん
小説「宿命」
では主役とされる人が

警察官

この人を中心として

学生時代から

そして警察官になってからも・・・・

いくつの展開。

想像を超えた

そういえば
以前読んだ記憶のある感じ

東野圭吾さんの小説で
触れられていたようなタッチというか

いやいや

個性というものなのかなって


ほんと想像できない感じに
内容ストーリー展開です。


東野圭吾さんの小説「宿命」おすすめしたい本になります。




posted by 本book at 10:20 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月16日

【東野圭吾】小説「宿命」図書館で借りて読むの楽しみ

東野圭吾さんの小説「宿命」を図書館で借りました。
やっぱり文庫本タイプは電車とかでも読みやすい。
ハードカバーのものは重くてかさばりますから。

syukumei_higashino_keigo_shosetsu201810.jpg




syukumei_higashino_keigo_shosetsu201810_1.jpg

白銀ジャックから

この小説「宿命」に

前回よんだ作品から
ガラッと変わった内容で

すごく楽しみ。


東野圭吾さんの小説


まだまだ読んだ事ない作品があるので

そうそう、もう一度読みたいって本も



posted by 本book at 03:56 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月14日

【疾風ロンド小説】東野圭吾映画で見たけどまだ読んでいないので

東野圭吾さん小説「疾風ロンド」まだ読んだことないですが
映画館で見ました。阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さん出演された映画。
昨日「白銀ジャック」を読み終えて
関係性というか関連性も気になったので

今回も図書館で
東野圭吾さん小説「疾風ロンド」を借りてみました。

shippurondo_higashinokeigo_shosetsu201810.jpg




shippurondo_higashinokeigo_shosetsu201810_1.jpg

登場人物が
名前が

同じ人が登場しているみたいなので

東野圭吾さん小説
「白銀ジャック」と「疾風ロンド」

分かるかな?

舞台がスキー場

同じという事で


小説「疾風ロンド」読むの楽しみです。


そうそう映画館で見たけど

無いよう覚えていないから

映画との違いまでは

確かめられないかも??

でも
映画で出演されている俳優さん

阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さん

と小説の人物像

意識して読む事ができそうです。





posted by 本book at 06:14 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月13日

【白銀ジャック】東野圭吾感想レビュー最後の結末は想像できない

東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」読み終わりました。
最後の展開は、全然想像すらできない感じの展開で驚き。
ラストは読むが止められないほど、一気読みできました。

そうそう頭では映画「疾風ロンド」の登場人物
阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さんが


小説の「白銀ジャック」で
どの役なんだろうって、別の作品なんですが
それを考えつつ。
hakugin_jack_higasino_keigo_201809_1.jpg





東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」感想レビューを書いてみたいと思います。
スキー場が舞台という事で

スキー、スノーボードの楽しさ
スポーツとしての魅力みたいなものが
小説「白銀ジャック」でしっかり描かれている感じ。

スキー場経営の大変さ、厳しさというものが

本を読みつつ実感できたり。
たしかに現実世界でも

厳しい状況だろうなって思いつつ

そのスキー場で勤務している人達が

考え付かないほど大変なお仕事って事が

良く分かりました。


東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」
の最大の見所、関心事が
身代金を要求しているのって

犯人は誰って?

そしてなぜ?

たしかに、読んでいく中で
色んな候補者がいましたが


全然、想像できない展開、ストーリーで
大満足出来た作品、小説になっていました。

さらに映画「疾風ロンド」を映画館で見たけど
内容的に、ストーリーってどんなだっけ?
阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さんなど出演者は覚えているけど

全然記憶していなくて

小説「白銀ジャック」との違いとか

そこまで意識して読む事が出来なかった感じ。





スキー場で
スキーに、スノーボードって
楽しいスポーツ競技であるって認識出来た反面

常に危険な事も
人と人の衝突とか、ぶつかってしまうとか

あとは、自然な驚異も。

雪崩とか、自然環境も

それを
スキー場の人が

管理しなくてはいけないって
すごい環境なんだなって


東野圭吾さんの小説「白銀ジャック」の登場人物の名前と

「疾風ロンド」の映画で見た方の
同じ登場人物の名前があって

東野圭吾さんの小説の小説の前後関係でいうと
ネット情報では

1.白銀ジャック

2.疾風ロンド
この順番になっているようです、ネット上の情報だから半信半疑な事かも??
posted by 本book at 19:06 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【白銀ジャック小説】感想東野圭吾読んでいると疾風ロンドどっち

東野圭吾さんの「白銀ジャック」という小説読んでいる途中になります。
映画館で「疾風ロンド」を見ました。
東野圭吾さんの原作。

そうそう、同じ雪が舞台。

どっちがどっち??前回もチェックしたような?
hakugin_jack_higasino_keigo_201809.jpg




ネット上の情報では


白銀ジャック

疾風ロンド

現在「白銀ジャック」を読んでいる中で
そういえば、映画「疾風ロンド」で見た人物が登場しているような感覚が

映画では阿部寛さん、大倉忠義さん、大島優子さん出演。

東野圭吾さんの「白銀ジャック」を読んでいて

たしか映画では

この役は、この俳優さんが演じていたような?感覚に


あくまでも、ネット上の順番では

こちらが
白銀ジャック

その後に
疾風ロンド

同じ人物が登場するって

あったりするのかなって?


たしかに雪、スキー場が舞台だけど

勘違い?登場人物の名前は?


「疾風ロンド」の映画の
登場人物名を確認して

今読んでいる小説で登場している人物名を確認すると

たしかに、

同じ人、

どちらにも同じ登場人物がいるみたい。



posted by 本book at 08:09 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月08日

【歪笑小説】東野圭吾感想ネタバレ「天敵」担当編集者の敵って誰

東野圭吾さん「歪笑小説」12個の短編小説が掲載されています。
つながりがって、読みやすい感じどことどこがつながっているとか。
今回は、「天敵」について感想レビューをしてみたいと思います。

東野圭吾さん「歪笑小説」の7つ目の
短編になります。
「天敵」という作品が
higashino_keigo_waisho_shosetsu_201809_1.jpg




天敵、タイトルからして
編集者同士の敵対心とか?

ライバルとか競り合っている。

今回の短編小説「天敵」では

担当編集者と、小説家の女性との間柄になります。
マネージャーのような、将来の妻となる人。


どのような作品にするか?

迷い、書けない、アイデアが浮かばない状態の小説家と
担当編集者。その間に、小説のファンとしての
意見、考えを

編集者との間でやりとりを交わすという事です。


ファンとして、マネージャー将来の妻となるって事で
小説家の

女性の作品に対する考え、今後どのような作品を小説家になるかという事が


担当編集者との間で意見が対立して。


「天敵」を読み進めて
わがまま、我が強い?女性??


という一面から

さらに読んでいくと、実際はそうでないって事が。

ちょっとこの短編小説では

その展開が。その裏には。


わざと演技しているとか

将来の小説家として、もう一つ大きくなるために

まさか?アドバイスを受けての
担当編集者との間で、バトルがあったとは。





もちろん天敵とされている
担当編集者との間では、あくまでも

ファン、マネージャー将来の妻となる立場からの

我の強いって面のみですが


この二人のやりとり、攻防を

小説家が見てどのような
考え、反応をするのか?

行動できるのかという事が


この東野圭吾さん「歪笑小説」の
「天敵」にはあったとは


ちょっとスッキリというか

納得という気持ち


歪笑小説 (集英社文庫)



さすが編集者、いや編集長って事
「伝説の男」伊達じゃない
posted by 本book at 14:57 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【歪笑小説】東野圭吾感想ネタバレ「小説誌」職場見学から

東野圭吾さんの「歪笑小説」の感想レビューをしてみたいと思います。
今回は「小説誌」になります。
全部で12個の短編小説が「歪笑小説」にはあります。
6つ目の作品です。

「小説誌」ってどんな内容になっている?

まず、存在自体
今までの人生で意識した事ないワード

「小説誌」ってあるんだ、販売されているんだっていう事を。
東野圭吾さんの「歪笑小説」を通して
higashino_keigo_waisho_shosetsu_201809_1.jpg




まず、東野圭吾さんの「歪笑小説」
「小説誌」では


職場見学をするという事に。


小説誌」を発行している部署に

中学生が

職場見学に来るというもの。


その編集者の息子。

その友達たちが、職場見学を通して
「小説誌」に対する

疑問などを応えてもらうって事になっています。

そっか、職場見学という形から
学生の視点を通して

作者である、東野圭吾さんの疑問

考えの一端、あくまでも一面のどうして?なぜ?という事が


この小説になっている感じ。


編集者側から見ても

そして、学生から見ても


なぜ?どうして?
「小説誌」というものが必要なんだろう?
という事が根本にあるようです。


ちょっと気になったので
インターネットで
検索ワードで
「小説誌 売上」
という検索がネット上でも調べている人がいるようです。


なぜ?発行しているとか
編集者として、出版社として

小説家としては

「小説誌」をどう考えているのかという事が


職場見学に来た
学生の人達から
疑問考えをぶつけられるという流れで




明確に、明快に

売上という面から

出版社、編集者からの立場から

そしてそれを掲載しているために

小説家が書いているという事に対して


最後には
編集者側
担当している人の本音が

学生に話される、考え想いが

正直に話されるという

衝撃な感じに

歪笑小説 (集英社文庫)

現実世界の「小説誌」について

多かれ少なかれ

東野圭吾さんの「歪笑小説」で描かれている事があるような感じに


それがいいとか悪いとかでなく

このような流れが、仕組みがあるという事。


小説家にとって、出版社にとって

編集者にとっても
posted by 本book at 14:34 | 兵庫 ☀ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
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2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
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7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
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9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
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