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2014年06月02日

東野圭吾さんの「探偵倶楽部」を読みました。

東野圭吾さんの「探偵倶楽部」を読みました。

この「探偵倶楽部」って本は
短編集が5つ入ってます。

その短編集では、「探偵倶楽部」と言われている
人達が活躍するというものです。

短編集ってことで、読みやすいですね。

1冊で5つの物語読めるのお得と思います。




東野圭吾さんの「探偵倶楽部」を読みました。

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2014年05月31日

東野圭吾さんの「手紙」を読みました。

東野圭吾さんの「手紙」を読みました。

手紙 (文春文庫) [文庫]
東野圭吾 (著)

この「手紙」って本は
「強盗殺人犯」の家族ってことの物語です。

普段の生活から想像できない、考えることもない
もしかしたら知らずに死んでいくかも?って内容まで。

加害者の家族の想像以上の困難にあうってことのようです。


この東野圭吾さんの「手紙」を読む機会があれば
犯罪率が下がるのでは?

もちろん、東野圭吾さんがそんなこと意識して書いてるわけないのですが
そのくらい、犯罪の加害者の家族に付きまとう大変さってものが
ずーと、ずーと流れてます。

実際の生活してる中で、この「手紙」に書かれてる内容が
別世界のことでなく、もしかしたら現実世界の中に
現われてしまう可能性がゼロでないことなど
怖い内容ともいえるかも。



手紙 (文春文庫) [文庫]
東野圭吾 (著)

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タグ:手紙 圭吾 東野
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2014年05月16日

東野圭吾さんの「私が彼を殺した」を読みました。

私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「私が彼を殺した」を読みました。

この本を読み終わるとすぐGoogleで検索したくなりました。

他の方も、絶対、結末をしりたい一心で
検索せずにいられないはずです。

恐らく、絶対、最後の結末はできない?違う人を犯人って
思うのではないかと。

私自身が、「この人が」って思った人と、検索の結果
ヒットしたサイトでの結末とでは、全く掠りもしてなかったです・・・


この本(私が彼を殺した)のように、本当に最後の最後に
犯人を明記しない終わり方している本って、私は初めて読みました。

この文を読み終え、再度、2〜3ページをもう一度読み直したりしましたが
犯人が分からず、ネットで検索するという衝動に駆られました。

ネットで検索する限りでも、やはりこの本を読み終えた人は
犯人は??って、内容のサイト多数ありました。


東野圭吾さんの「私が彼を殺した」のインパクト大でした。
たぶん、一生忘れない内容の本として、心に刻まれた感じあります。



私が彼を殺した (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)
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東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読みました。

夜明けの街で (角川文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)


東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読みました。

この本の主人公とほぼ同じ歳なので
すごくこの本(夜明けの街で)の内容に入り込んでしまいました。

入り込んでしまった内容とは、「不倫」ということです。

冷静な所、冷静でなくなった部分、
周りの人の反応、不倫相手の過去などなど。

綱渡り的に、ハラハラ、ドキドキしながら
読み進める事ができました。



結果的に、女性が強いって事でしょうか?
この部分については、主人公の妻と不倫相手の女性の二人について
言えると思います。


夜明けの街で
幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた――。



夜明けの街で (角川文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)
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2014年05月06日

東野圭吾さんの「悪意」読んでみました。

悪意 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「悪意」読んでみました。

読み始めて、「加賀恭一郎」のシリーズ物って事を知りました。
「加賀恭一郎」さんの前職などの話があり、少し得した気分に。

「悪意」自体の内容的には
「ああ、やっぱり」、「彼が怪しい」、「やっぱり、こちらか?」って
東野圭吾さんの狙い通り?に、こっち、あっちに、気持ち、展開が
ぶるんぶるんって、流されまくります。

結末が「意外」、「まさか」なので
とても、この「悪意」って本
読む価値がたくさんありそうです。





「悪意」
人はなぜ人を殺すのか。・・・・

加賀恭一郎シリーズ 東野圭吾 悪意
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東野圭吾さんの「変身」読んでみました。

変身 (講談社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

東野圭吾さんの「変身」読んでみました。

東野圭吾さんの本、何冊か読んでますが
この「変身」ほ、インパクト大です。
何冊か読んだ中で、上位のいい本だと思います。

夢にも思わない、思ったこともない
「脳移植手術」というものから、展開していく内容です。

なので、想定外のところから、さらに展開されていくってことは
未知の展開の連続です。



「変身」
脳移植手術を受けた男の異色ミステリー巨篇恋人を愛し・・・

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2014年04月23日

初めて読んだ本は「予知夢」という本

東野 圭吾の本初めて
初めて読んでみました。

初めて読んだ本は「予知夢」という本です。

パラパラって、少しも立ち読みせず
一切の全く知らない状態で、「予知夢」に挑戦です。



予知夢 (文春文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

読み始めて、「湯川」、「ガリレオ」とかのワードが出てきました。

まさか、この本、そっち系?
あのテレビや、映画で福山雅治さんが演じてた
「湯川」さんの物語??

なぜか、少しがっかりしたように感じたかもしれませんが
すぐ、その残念は全く必要なかったと思えるないようでした。

この本は、5つの物語が入ってて、短編集ってものになるのでしょうか?

短めで、読みやすいけど、内容しっかりしてて
本当におもしろかったです。

この本、東野 圭吾さんの「予知夢」買ってよかったです。


予知夢 (文春文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

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2014年04月19日

「イニシエーション・ラブ」読んでみました

イニシエーション・ラブ (文春文庫) [文庫]
乾 くるみ (著)

くりぃむしちゅー 有田哲平さんが
紹介してた「イニシエーション・ラブ」読んでみました。



すごく内容に入り込み過ぎてしました。
登場人物に対して、怒りや
悲しみをここまで感じた本は
初めてかもしれません。

作者が「乾 くるみ」さんって事で
女性側の視点みたいのあるのかな??って思って
ずっと読んでましたが、ついさっき
「乾 くるみ」って検索してみて、ビックリです。

「乾 くるみ」さんって、男性なんですね。

そっか、男性が書いた作品「イニシエーション・ラブ」だったら
少し、この本の内容納得できる部分も多々ありました。

でも、男性が書こうが、女性が書こうが
登場人物の気持ちだったり、発した言葉が
すごく印象深いです。

自分なら、絶対しない、
絶対言わない。
大切にしたい。大切にして欲しい
って、すっかり本に入り込んでしまいました。


イニシエーション・ラブ (文春文庫) [文庫]
乾 くるみ (著)
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2014年04月10日

モンスター 百田 尚樹

モンスター (幻冬舎文庫) [文庫]
百田 尚樹 (著)

文庫でも、結構な分厚さです。

でも、すらすら読めてしましました「モンスター」

この本読んで、いろいろ考えさせられるところ探索ありました。

人の見た目、美しくなりたいって思う
気持ちで前に進むには、お金とリスクが伴う。

お金を稼ぐには。

美しくなるためには、美容整形。

もっともっと、美しい、綺麗を目指す。

その要因は?
なぜ、そこまで・・・・



百田 尚樹さんの本、生まれて初めてよみました。
すっごく、読みやすかったです。


モンスター (幻冬舎文庫) [文庫]
百田 尚樹 (著)

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2014年04月03日

Burn. 加藤 シゲアキ (著) NEWS

Burn.‐バーン‐ (単行本) [単行本]
加藤 シゲアキ (著) NEWS
ジャニーズ

内容紹介
心を失くした天才子役、魔法使いのようなホームレス、愛に満ちた気さくなドラッグクイーン。渋谷・宮下公園で巡り逢った3人は、やがて家族のように互いを慈しみ大切な存在になっていく。家族と愛を問う、感動物語!

内容(「BOOK」データベースより)
機械のようにさめきった天才子役・レイジが出会ったのは、魔法使いのようなホームレスと愛に満ちた気さくなドラッグクイーン。人生を謳歌する彼らに触れ、レイジは人間らしい心を取り戻し、いつしか家族のようにお互いを慈しむようになる。だが幸せな時は無慈悲で冷酷な力によって破られ、レイジはただひとつの居場所であった宮下公園から引き離されてしまう―家族、愛の意味を問う、熱情溢れる青春小説!





Burn.‐バーン‐ (単行本) [単行本]
加藤 シゲアキ (著) NEWS
ジャニーズ


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2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)