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2018年09月25日

【西加奈子】「舞台」感想レビュー「サラバ」との違いなど注目

西加奈子さん「舞台」という本。小説になります。
「サラバ」という本を読んだことがあります。西加奈子さん本。
アメトーークの読書芸人で紹介されていたので

2冊目となる
西加奈子さん「舞台」どんな感じの小説に?
「サラバ」との違いなどあるかな?感想レビューしてみたいと思います。
butai_nishi_kanako_shosetsu201809.jpg




西加奈子さんの本読むの2冊目になりますが

もしかして「サラバ」と似た感じ?
あるような??


もしかして、特徴とかになるのかな?

まだ2冊目ですが

どんな感じの、展開の本を書くって

作者の人によって、その人が持っている
文って共通点とかあるのかな?

偶然というか、あくまでも
男性の苦悩的な部分が

中心になっているからかも??


個人的に本を読む時に
どんな人が書いている?作者は?
男性?女性?

その人によって

この文章が書かれているだって
納得したり、逆に驚いたりする感じ。

先入観っていう部分かと思います。

西加奈子さんが、男性が主人公について

そういえば、「舞台」でも「サラバ」でも。


女性から
小説の中で男性をこのように描くんだって。


悩んだり、いろいろ考えすぎてしまうって
「舞台」の主人公。

アメリカが舞台という事で。

読んでいると心配になって来る感じ。

もしかして、さらに??

もっと悪い展開になってしまうのではって?心配になります。


どんどん進んでしまう、

そっか、その点でも

「サラバ」主人公の男性についても。


本を読んだ人、どんな感情で
西加奈子さん「舞台」を

読んだのかな?

苦悩する様子、困っている様子を


うーん、引いて
第三者的な視点で?

もしくは、

主人公に入り込んで?


個人的には、
主人公の苦悩、考え方など

共通する点、共感できる点などあるから

小説を読んでいて

うーん、何とも言えないような・・・



西加奈子さんの小説って
2冊読みましたが、このような感じのストーリー内容が多いのかな?

本を読んで辛くなる、悲しくなるような

それを共感したり、引いて考えたり、

また別の作品も、読んでみたいような?別の展開、ストーリーが見てるような期待も
posted by 本book at 15:52 | 兵庫 ☔ | 西加奈子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年09月22日

【マスカレードホテル小説】評価感想を映画で木村拓哉長澤まさみ

東野圭吾さんの小説「マスカレードホテル」映画化になるって話題に。
木村拓哉さん、長澤まさみさん共演で。

映画の前に小説読んでみたい
東野圭吾さんの小説「マスカレードホテル」
図書館で借りる事ができましたので
そして読み終えたので感想レビューしてみたいと思います。
ネタバレも記載しますのでこちら楽しみにしている人は、ご注意ください。
masquerade_hote_higashinokeigo_201809.jpg




やっぱり映画だと
木村拓哉さん、長澤まさみさんが演じるだろうなって

映画を観てから原作の小説を読むって順序と
逆になりますが

小説読みながら、どんな演技になるんだろうって想像しながら


東野圭吾さんの小説「マスカレードホテル」
高級ホテルが舞台という事で

ちょっと実生活では
想像付かない点もありましたが

本を読む事で

こんないろんな客からの対応があるのかとびっくり。

お値段が高い、高級となると違うって事が。


そうそう、「高級ホテル」に

ネタバレになりますが
潜入捜査をするって事が、警察が。

不審な人がいないか?

「高級ホテル」で実際に警察が働く?

そういえば、ドラマでも映画でも

潜入捜査って

簡単に、表面上くらい?取り繕っている感じですが


この小説「マスカレードホテル」の

高級ホテルでは


いかに潜入捜査というものが
ホテルマンとして一員として

働くという事が大変かという事。

実際に接客、ホテルマンとして仕事をこなす事の困難さが


そういえば、初めて小説を通して実感できた感じ。

事件を未然に防ぐという事で

ホテルマンの各部署に
実際に働く人

お客さん側として

潜入するものなど


沢山の人が出入りする中で

本当に事件が発生するのか?
未然に警察が防ぐ事ができるのか?


半信半疑ながら思いつつ読み進めて見ると
マスカレード・ホテル (集英社文庫)

木村拓哉さん、長澤まさみさんが
映画で演じるには

この辺りは、どんな感じにって考えつつ

ホテルマンの大変さ、過酷さが
実感ですね、


あとは、警察側と、ホテル側との意見の違いや

警察内の
考え方の相違なども

組織として、警察として


誰がポイントになるって?

予想しつつ、全然別の所から
発端になっていたという事が


誰が?どうしてって?

できれば、内部の人が
内部犯でなければいいなって・・・


ホテルマン、ホテル側と

警察、警察官

どこまで情報を共有して

どこまでお互いを信用して、信頼していくのかというのも

小説を読みつつ、考えらされます。


小説「マスカレードホテル」をすべて読んで

かなり細かい設定

警察が簡単に潜入捜査っていって

高級ホテルで働くという事がいかに大変か。


それをサポートする
ホテルマンが大変かという事が


映画化が
「マスカレード・ホテル」
2019年1月18日
という事ですが

どこまでこまかい描写が

小説のように
映画だと2時間くらいにまとめた作品になるのかなって?


端折り過ぎると

小説のような感覚を

映画で満足、楽しむ事ができないのではって?

読みつつ思ったりしました。





posted by 本book at 18:07 | 兵庫 ☁ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【西加奈子】舞台を図書館で借りて「サラバ」読んで気になった

アメトーーク 読書芸人で「西加奈子」さん本紹介されているのみて
そうそう「サラバ」が紹介されていたはず。

「西加奈子」さん本
サラバを文庫本で初めて買って読んでみたので
butai_nishi_kanako_shosetsu201809.jpg




butai_nishi_kanako_shosetsu201809_1.jpg


「西加奈子」さん本をまた読みたくなったので

「舞台」という本を

図書館で借りる事ができました。


どんな内容に?

舞台って?

「西加奈子」さんの文章って

まだまだ分かっていない理解できていないので

「サラバ」で見えていない

これからの楽しみが、


期待できそうな予感。



ハードカバーの本を借りました。

できれば、個人的には読みやすい

文庫本がよかったけど
posted by 本book at 07:51 | 兵庫 ☁ | 西加奈子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年09月20日

【マスカレードホテル】映画の前に東野圭吾小説を図書館で借りて

東野圭吾さんの本「マスカレードホテル」を図書館で借りる事ができました。
木村拓哉さん、長澤まさみさん共演の映画として

来年映画上映される作品になります。
masquerade_hote_higashinokeigo_201809.jpg




masquerade_hote_higashinokeigo_201809_1.jpg

「マスカレードホテル」まだ読み始めた所ですが

この二人が映画出演って事で

木村拓哉さん、長澤まさみさんが

この本で出演している

この人と、この人だろうなって
思いながら読んでいます。


図書館で本を借りるの久しぶりで

何年かぶりになります。


ハードカバー 本読むのも久しぶりになります。




木村拓哉さん、長澤まさみさん共演の映画となる

東野圭吾さんの本「マスカレードホテル」

読んでみたいですよね、やっぱり。


しっかり読んで

その記憶を持って


映画館で映画も見てみたいと思っています。

実写化された作品と

小説との違い


確かめてみたいと思います。
posted by 本book at 15:26 | 兵庫 ☔ | 東野 圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月31日

【ジャッジメント小林由香】評価ネタバレ「第五章ジャッジメント」

「ジャッジメント」小林由香さんの本「第五章 ジャッジメント」を読んでみました。
評価ネタバレ、感想など書いてみたいと思います。

この5章「ジャッジメント」の本の最後になります。
今まで内容では「復讐法」をどのような感情で
選択者は、どう捉えるのか?というストーリーでしたが

最後の「第五章 ジャッジメント」でどのような展開に?
Judgement_Bunko_book_20180823.jpg





「復讐法」の選択権が
10歳の少年。子供になります。

その
「復讐法」対象者がなんと
母親と、内縁の男性。

「復讐法」を選択して
10歳の少年。子供が
母親と内縁の男性をどのように

執行するのかというと

食事を与えないというもの。


24時間ずーと
同じ部屋で

執行する側が一人

執行される側が二人

刑務官が二人

あとは
「応報監督官」が交代で

すごい状況に


実の母親と息子
しかも10歳の

空腹で

苦しんでいく様子を

見続けるという内容です。

妹が
母親と内縁の男性によって


そのため、
「復讐法」か
従来の法によるか?
10歳の少年。子供が選択できる状況で

「復讐法」を選択したという事になります。

24時間同じ空間でいる状況では
色々会話しながら

親と子供
内縁の男性が

さらに
「応報監督官」も

「ジャッジメント」小林由香さんの本では
「復讐法」を見守る
実行できるサポートできるように
「応報監督官」の視点から

この法律が
それを
問題なく執行されるように

「応報監督官」が






まさか?10歳の子供が

実の母親と、内縁の男性を

空腹のまま・・・

ずーと、妹が受けてきた

虐待

食事を与えてもらえない問い状況を


10歳の子供が見守るという状況展開を


「応報監督官」から・・・


まさか?二人とも
実の母親と、内縁の男性を

空腹のままに
その状態で

最後まで10歳の子供が

執行を続けるのかなって思って本を読み進めていましたが

「妹」を救えなかった
妹の手助けが出来なかったという

自責の念で

10歳の子供自身が

食事を摂らない
空腹の状態を続けているって事が


そして、

その後の結果で

二人を開放して欲しいいって事を

「応報監督官」に伝えられ

とうとういろいろ
考えていた
「応報監督官」が

「復讐法」を通して

正しいのか?間違った制度なのか?

分からないまま自問自答する中


とうとう

少年を救うため
「応報監督官」が

規則を破って

行動を

仕事を投げ打って


最後は


10歳の子供が11歳になった時に


そして実の母親と、内縁の男性がどうなってしまったのかは・・・・


ジャッジメント (双葉文庫)

本当に今後未来に
「復讐法」という法律が
選択肢が出来た場合には

いろいろなひずみが

問題があるんだって事が

「ジャッジメント」小林由香さんの本を読んでみて感じたりしましたが


でも「復讐法」ない現時点でも
見えない所、部分で

困っている悲しんでいる、

悔しい思い、怒りなどがあるはず。
posted by 本book at 12:00 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ジャッジメント小林由香】評価ネタバレ「第四章フェイク」感想

「ジャッジメント」小林由香さんの本「第四章 フェイク」を読んでみました。
評価ネタバレ、感想など書いてみたいと思います。

この章の「復讐法」はどのような
選択者が選ばれているのか?
そして「復讐法」選択して、自分の手で実行できる?

「第四章 フェイク」では
子供同士のけんかの仲裁に
孫を防ごうとして、その拍子に
相手の子供が・・・

祖母が「復讐法」の対象に
そして、選択者が転落してしまった「母親」

祖母が普通の女性でない。
未来を予言、予知できる能力がある??

これについては本当?半信半疑ですが

かなり有名で、警察、法務省に信者がいる隠れ

どうかかわってくるのかって?事が注目ポイント


「母親」は「復讐法」を選択する。
迷いがないようです。
実行できるのかポイントですね。

同じ場所で
という事で
屋上で「復讐法」を実行される事に。

孫を守ろうとした「祖母」
被害者の母親


選択するまでの迷いが
「復讐法」に
「第四章 フェイク」では

問題にならないようです。


という事は、その先


決行、実行時に何かある??

未来を予言、予知できる能力がある?祖母の存在は?

ジャッジメント (双葉文庫)

被害者と母親の間には
「虐待」というものがあったようです。

ドラマでもよくこの事については
取り上げらている感じ

この「ジャッジメント」小林由香さんの本「第四章 フェイク」でも

それが

「復讐法」が実行される場所で

未来を予言、予知できる能力がある?「祖母」によって
明らかにされ

なぜ?どうして?


そして
まさか?

子供同士の争いに
その原因にも

母親からの「虐待」が
きっかけに


別の面から?
別の力を使って?
未来を予言、予知できる能力がある?「祖母」が知る事になったのは?

そして追いつめられてしまった

被害者の母親が

「復讐法」を実行せずまさかの・・・・



posted by 本book at 04:25 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月27日

【ジャッジメント小林由香】評価ネタバレ「第三章アンカー」感想

「ジャッジメント」小林由香さんの本「第三章アンカー」を読んでみました。
評価ネタバレ、感想など書いてみたいと思います。
第一章と第二章を読んでいるので

なんとなく、この「ジャッジメント」の進み方
ストーリー的に理解できつつある感じ。

ジャッジメント「第三章アンカー」では??
もちろん、復讐法が中心になります。

その構成には
まさかの3人が「復讐法」を選択できる権利があるというもの。

もちろん、選ばないという選択肢も。


同じ事件で、3人が「復讐法」を選択するかどうか?
多数決で、どのように決定するか?というものになっています。

立場、生活が全く違う3人が

どのような選択するのか?

「復讐法」を選択すると
自分で、自分の手で対応する必要になるって事になるのですが


3人の中で
初めから、最後まで

「復讐法」を希望する人
3回の話合いの機会を作って

選択するしない?希望するしないを
決定しようという流れに

現在の現実世界のように

第三者の意見、考えが
ネットを通して
さらにテレビ雑誌などでも

「復讐法」を選択、選択しないっていうのが

大きな波になっているという事。

「復讐法」を選択できる状況では
左右されそうな状況で


現行法で裁かれた場合に
また繰り返されてしまう可能性?

現行法では、改心しないとか
やっぱり今後また恐怖に陥れられてしまう可能性も・・・・


世間世論の声。

「復讐法」を選択権を持たない人からの意見も・・・・


3人の中で
一貫して「復讐法」を選択すると決めている男性に

迷っている女性

そして、もう一人の男性

自分の影響で
現場に、当時
いてしまったために

被害にあってしまったという後悔が

「復讐法」という制度自体を
反対している

団体に属しているという人も


3人の多数決で

「復讐法」を選択する
または

選択しないって事が


話し合いでどうなるのかと

現行法での裁きになるのか??
ジャッジメント (双葉文庫)

迷っている二人の内

女性が、「復讐法」を選択する

結果的に

2対1になり

「復讐法」を執行されるという事に。

執行は、選択した人が
執行するって流れになるのですが


ちょっともう少し
読み取れなかった?かと思い
女性が、「復讐法」選択に至った経緯が
世間の声に、娘の声
現行法では、繰り返されてしまうという事が

実際に「復讐法」を自らの手で執行するべきという重荷に勝ったからという感じになるはず。


「復讐法」の反対の団体に
所属していた
被害者となってしまった女性
その婚約者だった男性は

自らも「復讐法」の反対の団体に

現行法を希望して
「復讐法」を選択しないという選択に


「復讐法」を選択するようになった経緯
女性と

「復讐法」を選択しなかった男性の経緯
明確に、これっていうポイントが
ちょっと弱かったような??


「ジャッジメント」小林由香さんの本「第三章アンカー」を読んだ人は
どのように感じたのか気になります。



posted by 本book at 16:22 | 兵庫 ☀ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月26日

【ジャッジメント小林由香】評価ネタバレ「第二章ボーダー」感想

「ジャッジメント」小林由香さんの本「第二章 ボーダー」を読んでみました。
評価ネタバレ、感想など書いてみたいと思います。

「第二章 ボーダー」を読み始めて
「ジャッジメント」では「復讐法」に焦点が当たっていました。
本全体で、「復讐法」がポイントになっているようです。

ジャッジメント (双葉文庫)
今までの刑か、「復讐法」を
どちらかを選べるような法律の世界。

その文字通り、「復讐法」をできるって方法。
法律に則って

「第二章 ボーダー」では
娘と母親。この二人が
「復讐法」を実行する側と、実行される側に。

娘が、祖母を
母親の母親を。

そのために

実の娘を「復讐法」で罰するというもの。実の母親が。


「ジャッジメント」
の第一章を読んでも、実際に今までの法律で裁くか?

「復讐法」で裁くか?実際に自分の手で

現在にない、仮想的な法律を
どのように捉えるのか?

実際に選ぶ人って?


この流れが分かってからの

実の母親が、娘に対して「復讐法」を選択するって・・・・




まだ学生、未成年の
娘がなぜ?どうして?祖母をの命を

冷酷な、殺人者?
この流れ?かと思ったら

もしかして、この法律がないとこの制度を
利用しないと

これからも分からなかった事が
そして、これまでの経緯も分からなかった事が

明らかになるって展開になっていました。


母親からみて、実の母

母親からみて、実の娘


どちらを大切に思うのか?考えるのか?

そして
今での法律を選ぶか?「復讐法」を選択するのか?
自分の手で、裁きを下すって事になりますから



「ジャッジメント」の「第二章 ボーダー」では
最初から、「復讐法」を積極的に母親が
娘に対して選択するって流れで

知らないために、見えていなかった事に
そんな感じになってしまっていたというのが

「嘆願書」によって
娘の友達からの

これによってすべてが明るみに

母親が知らなかった事、気が付かなかった事
そして、実の母親の事、祖母になる女性の事

「復讐法」を選択された
娘から見て祖母にあたる
母親の母親が

祖父によって
その後は、自己啓発、宗教関係の組織に・・・・

その影響が、母親にも


父親がいなくなってしまったのも


まさか、娘が
なぜ?祖母に対して
そのような事を起こしてしまった理由というのが

母親の為だって事


もう一つ、母親と祖母の関係の謎も
ジャッジメント (双葉文庫)

posted by 本book at 16:35 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月25日

【本取り寄せ書店】紀伊国屋KINOナビお取り寄せができるように?

8月23日に本屋さんの紀伊国屋行ってきました。
「KINOナビ」のポスターがありました。

本屋さんで予約とか
お取り寄せした事ないけど

端末機からできるって事みたい
konokuniya_KINOnavi20180823.jpg

「KINOナビ」って使った事ある??

今までは
紀伊国屋さんとかでは

店員さんにお願いしていたものが

端末機から
店内の
便利に、手軽になったみたいのようです。


これからお取り寄せのスタイルが

変わっていくのかな?



ネットとか、アマゾンとか
楽天とか、ヤフーとか

本とか映画DVDとか音楽とか

ネット通販が多いはず



それに代わる、ネット通販的な感じかな?

「KINOナビ」って

定着するかな??






posted by 本book at 15:26 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年08月24日

【ジャッジメント小林由香】評価ネタバレ「第一章サイレン」感想

小林由香さんの小説「ジャッジメント」
第一章 サイレンを読み終わりました。

評価ネタバレをしてみたいと思います。

・復讐法
という選択肢が出来た時に
どうするか?というのがポイントになっています。

今までの法律を適用するか?
または「復讐法」を使用するか?

同じ方法で「復讐」出来るってすごい展開。


目には目を歯には歯を
っていう事なんですね、法律で選べるようになったら


しっかり、「復讐法」を見届ける
利用者を管理するって人と

決まった施設にいって


ちょっと想像しただけで
怖い感じで


法律で認められた「復讐法」で
権利を得られるって。

うーん、現時点では
とても考えられない選択肢になりますが


「第一章 サイレン」では
息子を暴行されてしまった
父親が

「復讐法」を選んで

全く受けた事と同じ事を
同じ日数を使って・・・・

実際には、父親と息子
お互いの事を知らない、どんな事が好きで

どんな将来に、どんな風になりたいって

事件が起こって初めて
知る事が出来るって事が分かって


加害者に対して
父親が
決まった施設で


施設の外には
加害者の母親が

なんと父親が
加害者の母親を呼んだって

当然、「復讐法」を止めて欲しいって

父親に懇願するって事が


4日に渡って
息子を暴行された
日数すべてにおいて


息子を失ってから
父親がようやく息子について
知る事ができて・・・・

唯一、「復讐法」正当な手続き
選択肢を選んだ被害者の父親が

加害者の母親に
知らせたというのが

復讐法を実行する日を

これが・・・・
まさかの展開に・・・・


被害者の父親が
加害者の母親にも

わざわざ知らせて
苦しめたかったのが・・・・

基本的な感じでは

「復讐法」は決められた施設で
加害者に対して
復讐する場所、機会という事で


施設外に
復讐する日を
知らせるって流れなかったみたい。


これによって、最後は・・・・


まだ
小説「ジャッジメント」の
第一章 サイレンのみになります。

この「サイレン」
これが被害者の息子と
父親に
親子のつがなり、気持ちが分かれば・・・って事なんですね。

ジャッジメント (双葉文庫)

「復讐法」って
これを選択する人って・・・

被害者となった人なら・・・

うーん、
通常の範囲内での

利用なら
危険にさらされる事なかったような・・・・
被害者の父親も



小林由香さんの小説「ジャッジメント」
第二章 ボーダー

どんな展開になっているのか?楽しみです。
posted by 本book at 17:57 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
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2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)
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