最近の記事
2013年11月09日

清須会議 [単行本] 三谷 幸喜

清須会議 [単行本]
三谷 幸喜 (著)



清須会議 [単行本]
三谷 幸喜 (著)

内容紹介
生誕50周年記念「三谷幸喜大感謝祭」のラストを飾る、満を持しての書き下ろし小説、遂に刊行! 信長亡きあとの日本の歴史を左右する五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いと驚きとドラマに満ちた、三谷印の傑作時代エンタテインメント!

日本史上初めての会議。「情」をとるか「利」をとるか。
本能寺の変、一代の英雄織田信長が死んだ。跡目に名乗りを上げたのは、柴田勝家と羽柴秀吉。その決着は、清須会議で着けられることになる。二人が想いを寄せるお市の方は、秀吉憎さで勝家につく。浮かれる勝家は、会議での勝利も疑わない。傷心のうえ、会議の前哨戦とも言えるイノシシ狩りでも破れた秀吉は、誰もが驚く奇策を持って会議に臨む。丹羽長秀、池田恒興はじめ、会議を取り巻く武将たちの逡巡、お市の方、寧、松姫たちの愛憎。歴史の裏の思惑が、今、明かされる。
内容(「BOOK」データベースより)
信長亡きあとの清須城を舞台に、柴田勝家、羽紫秀吉、丹羽長秀、池田恒興ら武将たちと、お市、寧、松姫ら女たちの、歴史を動かす心理戦が始まった…。


清須会議 [単行本]
三谷 幸喜 (著)

映画
清須会議
11月9日(土)公開
三谷幸喜が17年ぶりに手がけた小説を自らメガホンを握り、映画化。織田信長亡き後、その家臣たちが集まり、後継者問題や領地の配分を決めた、清須会議。日本史上、初めて合議によって歴史が動いたとされる、同会議に参加した人々、それぞれの思惑など、入り乱れる複雑な心情が明らかになる。三谷にとっては本作が初の時代劇。

キャスト
柴田勝家 役所広司
羽柴秀吉 大泉洋
丹波長秀 小日向文世

ほうれい線解消法DVD

『発毛の核心』をお教えします
育毛治療院直伝 髪が生える
髪を生やすための育毛方法
posted by 本book at 11:12 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清須会議 (幻冬舎文庫) [文庫]

清須会議 (幻冬舎文庫) [文庫]
三谷 幸喜 (著)




清須会議 (幻冬舎文庫) [文庫]
三谷 幸喜 (著)

内容紹介
信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。 猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹羽長秀、池田恒興ら武将たち。 愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。 キャスティング・ボートを握るのは誰なのか?五日間の攻防を現代語訳で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。


内容(「BOOK」データベースより)
信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹羽長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか?五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。


清須会議
11月9日(土)公開
三谷幸喜が17年ぶりに手がけた小説を自らメガホンを握り、映画化。織田信長亡き後、その家臣たちが集まり、後継者問題や領地の配分を決めた、清須会議。日本史上、初めて合議によって歴史が動いたとされる、同会議に参加した人々、それぞれの思惑など、入り乱れる複雑な心情が明らかになる。三谷にとっては本作が初の時代劇。

キャスト
柴田勝家 役所広司
羽柴秀吉 大泉洋
丹波長秀 小日向文世

腰痛解消法
首痛・肩こり 治療法
posted by 本book at 11:09 | 兵庫 ☔ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月22日

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲 [単行本(ソフトカバー)]
池井戸 潤 (著)


池井戸 潤

ロスジェネの逆襲 [単行本(ソフトカバー)]
池井戸 潤 (著)

ついにドラマ化! 大人気の「半沢直樹」シリーズ第3弾! ! (TBS日曜劇場 7月7日~)

人事が怖くてサラリーマンが務まるか!
ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。
親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。
ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。
直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!


内容(「BOOK」データベースより)
ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!


ロスジェネの逆襲 [単行本(ソフトカバー)]
池井戸 潤 (著)

厚生書店
買取について
posted by 本book at 07:18 | 兵庫 ☀ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月25日

爪と目

「あなた」は眼科で父と出会う。「わたし」の爪と「あなた」の目も必ず出会う。娘と継母の嫌悪と快感を斬新な語りで描く芥川賞受賞作




爪と目 [単行本]
藤野 可織 (著)
posted by 本book at 05:39 | 兵庫 ☁ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月18日

直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」

ホテルだけが知っている、やわらかな孤独
湿原を背に建つ北国のラブホテル。訪れる客、経営者の家族、従業員はそれぞれに問題を抱えていた。閉塞感のある日常の中、男と女が心をも裸に互いを求める一瞬。そのかけがえなさを瑞々しく描く。

直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」

直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」

ホテルローヤル [単行本]
桜木 紫乃 (著)

内容紹介
ホテルだけが知っている、やわらかな孤独
湿原を背に建つ北国のラブホテル。訪れる客、経営者の家族、従業員はそれぞれに問題を抱えていた。閉塞感のある日常の中、男と女が心をも裸に互いを求める一瞬。そのかけがえなさを瑞々しく描く。


内容(「BOOK」データベースより)
恋人から投稿ヌード写真撮影に誘われた女性店員、「人格者だが不能」の貧乏寺住職の妻、舅との同居で夫と肌を合わせる時間がない専業主婦、親に家出された女子高生と、妻の浮気に耐える高校教師、働かない十歳年下の夫を持つホテルの清掃係の女性、ホテル経営者も複雑な事情を抱え…。

直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」
芥川賞 藤野可織さん 「爪と目」
いやしい鳥

第149回芥川賞は藤野可織さん「爪と目」が、第149回直木賞は桜木紫乃さん「ホテルローヤル」が、それぞれ受賞しました

ホテルローヤル [単行本]
桜木 紫乃 (著)



posted by 本book at 04:44 | 兵庫 ☁ | 桜木紫乃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラブレス

桜木/紫乃
北海道釧路市生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2007年、デビュー作となる単行本『氷平線』(文藝春秋)で注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



ラブレス [単行本]
桜木 紫乃 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
馬鹿にしたければ笑えばいい。あたしは、とっても「しあわせ」だった。風呂は週に一度だけ。電気も、ない。酒に溺れる父の暴力による支配。北海道、極貧の、愛のない家。昭和26年。百合江は、奉公先から逃げ出して旅の一座に飛び込む。「歌」が自分の人生を変えてくれると信じて。それが儚い夢であることを知りながら―。他人の価値観では決して計れない、ひとりの女の「幸福な生」。「愛」に裏切られ続けた百合江を支えたものは、何だったのか?今年の小説界、最高の収穫。書き下ろし長編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桜木/紫乃
北海道釧路市生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。2007年、デビュー作となる単行本『氷平線』(文藝春秋)で注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ラブレス [単行本]
桜木 紫乃 (著)


直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル

芥川賞 藤野可織さん 「爪と目」

第149回芥川賞は藤野可織さん「爪と目」が、第149回直木賞は桜木紫乃さん「ホテルローヤル」が、それぞれ受賞しました
posted by 本book at 04:41 | 兵庫 ☁ | 桜木紫乃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトロネ

現実と非現実が融合するキモ恐い怪奇空間
妹と同居することになった「私」。「私」の存在を徹底的に無視し続け、突然部屋を出て行ってしまった妹の後に、見知らぬ小学生が部屋で宿題をしていた。芥川賞候補作「いけにえ」併録。藤野流奇想譚。




パトロネ [単行本]
藤野 可織 (著)

内容紹介
現実と非現実が融合するキモ恐い怪奇空間
妹と同居することになった「私」。「私」の存在を徹底的に無視し続け、突然部屋を出て行ってしまった妹の後に、見知らぬ小学生が部屋で宿題をしていた。芥川賞候補作「いけにえ」併録。藤野流奇想譚。


内容(「BOOK」データベースより)
同じ大学に入学した妹と同居することになった「私」。久しぶりに会った妹は意図的に「私」を無視し続ける。写真部に入部した妹を追うように「私」も入部するが妹はやめてしまい、やがて奔放な生活を始める。しばらく家を空けていた妹は、戻るなり規則正しい生活を始めた。しかしある日、妹は荷物とともに姿を消してしまい…。中年主婦vs双子の悪魔を描いた第141回芥川賞候補作「いけにえ」を収録。


直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」
芥川賞 藤野可織さん 「爪と目」

第149回芥川賞は藤野可織さん「爪と目」が、第149回直木賞は桜木紫乃さん「ホテルローヤル」が、それぞれ受賞しました

パトロネ [単行本]
藤野 可織 (著)

posted by 本book at 04:38 | 兵庫 ☁ | 藤野可織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやしい鳥

鳥に変身した男をめぐる惨劇を描いた文學界新人賞受賞作「いやしい鳥」、絶滅したはずの恐竜に母親を飲み込まれた女性の内面へ踏み込んだ「溶けない」、愛とヴァイオレンスが奇妙に同居する「胡蝶蘭」の三作を収録。
第103回(2006年) 文學界新人賞受賞



いやしい鳥 [単行本]
藤野 可織 (著)


直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」


芥川賞 藤野可織さん 「爪と目」

第149回芥川賞は藤野可織さん「爪と目」が、
第149回直木賞は桜木紫乃さん「ホテルローヤル」が、それぞれ受賞しました

posted by 本book at 04:36 | 兵庫 ☁ | 藤野可織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ) [文庫]

人気シリーズ「怪談実話系」の第8弾。本作では、おなじみの工藤美代子、岩井志麻子、伊藤三巳華、立原透耶、宇佐美まこと、長島槇子の『幽』執筆陣に加え、東直子、藤野可織、小松エメル、田辺青蛙が新たに参戦! 実力派女性作家たちによる恐怖の競演がここに。女の仄暗い記憶と創作が、心を震わす怪談を生む




怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ) [文庫]
東直子 (著), 藤野可織 (著), 岩井志麻子 (著), 工藤美代子 (著), 伊藤三巳華 (著), 立原透耶 (著), 宇佐美まこと (著), 長島槇子 (著), 田辺青蛙 (著), 小松エメル (著)

内容紹介
人気シリーズ「怪談実話系」の第8弾。本作では、おなじみの工藤美代子、岩井志麻子、伊藤三巳華、立原透耶、宇佐美まこと、長島槇子の『幽』執筆陣に加え、東直子、藤野可織、小松エメル、田辺青蛙が新たに参戦! 実力派女性作家たちによる恐怖の競演がここに。女の仄暗い記憶と創作が、心を震わす怪談を生む――。
内容(「BOOK」データベースより)
シリーズ第8弾は10人の女性作家による華麗にして無気味な競作集。囁くように絡みつくように綴られた妖しい物語が貴方を恐怖の陶酔へ誘う。


直木賞 桜木紫乃さん 「ホテルローヤル」
芥川賞 藤野可織さん 「爪と目」

第149回芥川賞は藤野可織さん「爪と目」が、第149回直木賞は桜木紫乃さん「ホテルローヤル」が、それぞれ受賞しました


怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ) [文庫]
posted by 本book at 04:33 | 兵庫 ☁ | 藤野可織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月17日

想像ラジオ [Kindle版]

耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。生者と死者の新たな関係を描いた世界文学の誕生。

想像ラジオ [Kindle版] いとうせいこう



想像ラジオ [Kindle版]
いとうせいこう (著)

内容紹介
海沿いの町で、なぜか高い杉の木のてっぺんに引っかかっているというDJ(ディスク・ジョッキー)
アークがパーソナリティをつとめる番組「想像ラジオ」。

彼は「想像」という電波を使って、「あなたの想像力の中」だけで聞こえるラジオ放送を続けている
リスナーから次々に届くメールを読み上げ、饒舌におしゃべりを続けるアークだったが、彼にはどうしても聞きたい、ひとつの〈声〉があった――。

内容(「BOOK」データベースより)
耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず。ヒロシマ、ナガサキ、トウキョウ、コウベ、トウホク…。生者と死者の新たな関係を描いた世界文学の誕生。

想像ラジオ [Kindle版]
いとうせいこう (著)


体臭ケアに使えるデオドラントジェル海露(1本)【わきが予防に使えるデオドラントジェル「海露」】体臭ケアに使えるデオドラントジェル海露(...
7,930円
体臭でお悩みの方へ。「海露」は実体験を元に開発された体臭ケアに使えるジェルローシ...

Ads by 電脳卸
posted by 本book at 04:31 | 兵庫 ☁ | いとうせいこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
本のおすすめ
2013年本屋大賞ノミネート作(五十音順)
『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
海賊とよばれた男 上
海賊とよばれた男 下
きみはいい子 (一般書) 』中脇初枝(ポプラ社)
屍者の帝国 』伊藤計劃・円城塔(河出書房新社)
『晴天の迷いクジラ』窪美澄(新潮社)
世界から猫が消えたなら 』川村元気(マガジンハウス)
『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)
『百年法』山田宗樹(角川書店)
ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)
『光圀伝』冲方丁(角川書店)
楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)
『64』横山秀夫(文藝春秋)
2012年本屋大賞
1位:『舟を編む 』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド 』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ 』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を 』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)